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【映画カレンダー】この記事では日付にちなんだ映画を紹介しています。
12月31日にちなんだ映画は、東野圭吾さんのミステリー小説が原作のシリーズ第2弾『マスカレード・ナイト』です。
映画『マスカレード・ナイト』
| タイトル | マスカレード・ナイト |
| 監督 | 鈴木雅之 |
| 公開 | 2021年9月17日 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 2時間09分 |
あらすじ
ある日、警察に届いた匿名の密告状。それは、数日前に都内マンションの一室で起きた不可解な殺人事件の犯人が、12月31日にホテル・コルテシア東京で開催される年越しカウントダウン・パーティー、通称「マスカレード・ナイト」に現れる、というものだった。
大晦日当日、捜査本部に呼び出された警視庁捜査一課の破天荒な刑事・新田浩介(木村拓哉)は、かつての事件同様、潜入捜査のためホテルのフロントクラークとして働くハメに。優秀だがいささか真面目過ぎるホテルマン・山岸尚美(長澤まさみ)と事件解決にあたるが、パーティーへの参加者は500名、全員仮装し、その素顔を仮面で隠している。次から次へと正体不明の怪しい人間がホテルを訪れる状況に、二人はわずかな手がかりすら掴めずにいた…。
刻一刻と迫り来るタイムリミット。増え続ける容疑者。犯人の狙いは?密告者とは?残されたわずかな時間で、新田と山岸は顔も姿もわからない殺人犯の「仮面」に隠された「真実」に辿り着くことができるのか?
(https://masquerade-night.jp/story.html)
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12月31日
潜入捜査として再びホテルでフロントクラークを務めることになった主人公の新田刑事。
彼がもう1度ホテル・コルテシア東京に潜入することになった理由は、警察に届いた1つの密告状によるものでした。
『ホテル・コルテシア東京、カウトンダウン・パーティ会場に犯人が現れる』と書かれた密告状。
そのカウトンダウン・パーティは12月31日午後11時からスタートします。
パーティ会場でなんとしても犯人を捕まえたい新田刑事をはじめとする警察は、12月31日にホテル・コルテシア東京に潜入し犯人逮捕のために動き始めました。
原作小説
映画『マスカレード・ナイト』の原作小説は東野圭吾さんのミステリー小説になります。
原作と映画の違い
映画『マスカレード・ナイト』は基本的に原作小説に沿った内容になっているんですが、ところどころ小説と映画では設定が違っています。
12月31日
映画では新田刑事たちがホテルで潜入捜査を開始したのは12月31日。
犯人が現れるはずのパーティが開催される日でした。
小説では新田刑事たちは12月28日から潜入捜査を開始していて、じっくり時間をかけてお客様を調べていきます。
映画はそれを1日に短縮した分、物語にテンポが生まれ緊張感ある内容になっています。
新しいフロントクラーク
『マスカレード・ナイト』ではそれまでフロントクラークだった山岸がコンシェルジュに昇進し、ホテル・コルテシア東京のフロントには新たなクラークが配属されています。
これは小説も映画も同じなんですが、その新しく配属されたフロントクラーク氏原の描かれ方が小説と映画では違っています。
小説では彼は優秀なホテルマンで新田刑事の教育係として二人で過ごす時間がたくさんありました。
それが映画では彼と新田刑事が一緒に過ごす時間は短く、あくまで新田刑事の相棒は山岸という描かれ方になっています。
映画の中で山岸と氏原がライバルのような関係になっているのも、映画オリジナルの演出です。
映画『マスカレード・ナイト』は原作小説と同じ物語なんすが、1作目から変化した新田と山岸の関係を見せるため少しづつ設定を変えています。
また出来事を1日にしたことによって次々と何かが起こる緊張感が生まれていますので、ぜひ物語のリズムを感じながら映画『マスカレード・ナイト』を楽しんでみてください。
