映画『アイアンマン3』あらすじとネタバレ アイアンマンを救ったのは少年だった


アベンジャーズでの戦いの後、自分の無力さに悩むトニー。眠れずにパニックになってしまうトニー。ペッパーもトニーを見て不安になってしまいます。そんな悩むトニーを救ったのは幼い頃の自分のような少年でした。

『アイアンマン3』作品情報

タイトル アイアンマン3(Iron Man Three)
監督 シェーン・ブラック
公開 2013年4月26日
製作国 アメリカ
時間 2時間10分

Rotten Tomatoes

『アイアンマン3』あらすじ


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『アベンジャーズ』の戦いから1年…トニー・スタークは見えざる敵の脅威におびえ、一心不乱に新型パワードスーツの開発をしていた。

心身ともに追いつめられたトニーはある日、世界転覆を企む謎の男マンダリンから攻撃を受け、全てを奪われてしまうが…。

アイアンマン“最後”にして“最大”の戦いが始まる――。

(出典:https://www.disney.co.jp/studio/marvel/1192.html)

悩むトニー・スターク


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アベンジャーズでの戦いが終わってからトニー・スタークは眠れない日々を過ごしていました。
眠れない時間はひたすらアイアンマンスーツを作り続けています。

さらに突然パニックになり発作を起こしてしまいます。

PTSDのような症状に悩み続けるトニー。
彼はアベンジャーズの戦いで自分の無力さを痛感していたのです。

地球外から来た宇宙人と戦ったトニーは、その時に感じた心の傷を引きずっていたのでした。

さらにテロリストを挑発してしまい、攻撃を受けてしまったトニー。
恋人ペッパーを守るのに必死で、自分自身はペッパーから離れた遠い地に来ていました。

アイアンマンとしてみんなを守ろうとするトニーでしたが、空回りが続きもがき続ける状態が続きます。

そんな時であった1人の少年。
トニーのようにメカが好きな少年を見ていると、自分の子供の頃を思い出していました。

さらに少年との会話から自分が整備士だったことを思い出したトニー。
そこからアイアンマンが復活するのでした。

アイアンマンの物語


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マーベル・シネマティック・ユニバース作品の『アイアンマン3』。
シリーズ7作品目に当たります。

『アイアンマン』から始まったこのシリーズは、それぞれのヒーローの物語でありながら、S.H.I.E.L.Dのアベンジャーズ計画につながる物語でもありました。

各作品にS.H.I.E.L.Dのメンバーやアベンジャーズの仲間が登場することが多かったのですが、『アイアンマン3』はアイアンマンだけの物語になっていました。

エンドクレジット後にハルクのブルース・バナーとトニー・スタークが話をしていますが、アベンジャーズの話ではありません。
トニーの話をブルースに聞いてもらっていただけでした。

全くアベンジャーズに関係なく、アイアンマンだけに集中した物語の『アイアンマン3』。
この作品では、ーローとなった1人の男が悩み傷つきながら自分の原点に戻る作品になっていました。

家を壊されスーツも破壊したトニーでしたが、彼がアイアンマンだということは変わらないのです。
新しく生まれ変わったトニー・スターク。

さらに進化したアイアンマンがこの先登場しそうです。

まとめ

人間らしい男の物語でもあった『アイアンマン3』。

ヒーローでありながらも生身の人間として、悩みもがき苦しむトニーの姿が描かれていました。

ヒーローとしてだけでなく恋人を守るということなど、答えが見つからずに不安になってしまうトニー。

お金持ちで頭が良くても彼も弱い1人の人間でした。

そんな彼を再生させたのは、昔の自分の想いでした。

出会った少年のようにメカニックに憧れていた頃の自分を思い出したトニー。

これから先はアイアンマンにとって怖いものはないはずです。

 

 

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