(本ページはプロモーションが含まれています)
【映画カレンダー】この記事では日付にちなんだ映画を紹介しています。
12月24日にちなんだ映画は、ティム・バートン監督が書いた詩をもとにして作られたストップモーション・アニメ『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』です。
映画『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』
| タイトル | ナイトメアー・ビフォア・クリスマス(The Nightmare Before Christmas) |
| 監督 | ヘンリー・セリック |
| 公開 | 1993年10月29日 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 1時間16分 |
あらすじ
ハロウィン・タウン。それは年に一度のハロウィンのお祭りを人間界へ送り出す不思議な町。しかし、この町の人気者“カボチャ王”ことジャックは、毎年同じように繰り返されるハロウィンの準備にうんざりしていた。ある日、ジャックは森の中で奇妙な扉を見つける。そのひとつを開いてみると、そこはハロウィン・タウンとはまったく別の、陽気で明るいクリスマス・タウンだった。一面の銀世界にピカピカ光るライト、心はずむケーキやツリー、そして優しい人たち。たちまち、その初めての世界に魅せられたジャックは、彼に想いを寄せるつぎはぎ人形サリーの心配をよそに、自分流のクリスマスを計画する。ジャックが夢見たハロウィン風クリスマスとは…?
(https://www.disney.co.jp/studio/animation/0867)
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12月24日
ハロウィン・タウンに住んでいる主人公のジャックは毎年ハロウィンでみんなを怖がらせる街の人気者ですが、実はハロウィンに飽き飽きしていました。
そんなある日彼は別の祝日の扉を見つけます。
いくつもある祝日の中から彼が開いた扉はクリスマス。
今まで見たことがないクリスマス・タウンの世界に驚いたジャックは、自分がサンタクロースになることを思いつきます。
ジャックはクリスマス・イブの夜、サンタクロースの代わりにクリスマス・タウンの子供達にプレゼントを配りますが、それはハロウィン・タウンで作られた不気味なクリスマスプレゼントでした。
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』の元ネタ
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』はティム・バートン監督が原案・製作で、彼が好きなものが物語の中にたくさん散りばめられている作品です。
モンスター
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』のハロウィン・タウンにはたくさんのモンスターが住んでいますが、そこに住んでいるモンスターたちはみんな優しいモンスターです。
それはティム・バートン監督が子供の頃に好きだった
『フランケンシュタイン』
『大アマゾンの半魚人』
『キングコング』
に登場するクリーチャーのように、外見は怖いけど根は優しいモンスターになっていました。
ストップモーション・アニメーション
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』がストップモーション・アニメーションになっているのは、ティム・バートン監督が子供の頃に憧れていたストップモーション・アニメの巨匠レイ・ハリーハウゼンの影響です。
レイ・ハリーハウゼンといえば
『原子怪獣現わる』
『水爆と深海の怪物』
『SF巨大生物の島』
などティム・バートン監督が好きそうな作品をたくさん手がけています。
『ナイトメアー・ビフォア・クリスマス』はティム・バートン監督が子供の頃に立ち返った作品で、ティム・バートン監督のの世界観を感じることができるようになっています。
ぜひ劇中に隠された元ネタを探しながらティム・バートン監督の好きなものであふれる世界を楽しんでみてください。
