ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第5話あらすじとネタバレ

結衣のクライアントのランダーの社員はやりたい放題。その言動には結衣も怒りを隠し切れません。ランダーの社員に付き合う桜宮のことが結衣は心配になってしまうのでした。

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第5話

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ある日ランダー社から緊急の要件だと呼び出される制作4部のメンバー。

先日OKがでたはずの20周年サイトのデザインに「ピンとこない!」と言われ、困り果てる結衣たちであったが、「桜宮さんに任せておけば問題なし!」と笑顔で中西らに言われ、桜宮との関係を不信に思う…。

数日後、吾妻に呼び出されて外にでると、ランダー社の草加がいて、中西らと一緒に露出の多いユニフォームを着てランニングをする桜宮の動画を見せられる。

その話を聞いて憤慨する結衣はランダーへ打ち合わせに向かうが――。

(出典:https://www.tbs.co.jp/watatei/story/ep5.html)

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セクハラ・パワハラ・スポハラ

仕事において今と昔で顕著に違うのはハラスメントかもしれません。
このハラスメントにおいては現代の会社はかなり敏感になっています。

確かにどこまでがセーフでアウトなのか、線引きの難しさはあります。
それでも今回のランダースポーツが桜宮さんに対して行ったことは明らかにセクハラでした。

いつもは笑顔や困り顔の多い結衣が、かなり怒っていました。

飲み会に必要以上に誘われ、挙げ句の果てには露出の多い格好までされられてしまた桜宮さん。
彼女の断れない態度をうまく利用していたのです。

さらに「良くない」とわかっていながら止めることのできなかったランダーの社員。

セクハラする側される側、そしてそれを見ている側の三者がリアルに描かれていました

本性が見えはじめた部長福永

第1話から不気味な存在の部長福永。
明らかに今の会社には合わない発言を連発しています。

結衣に情報を与えている愁も「気をつけてください」とアドバイスしていました。

そんな福永が今回はかなりやばい発言をしています。
女性ならではの仕事がある。権利や平等をいうのはかえって差別になる」と。
桜宮さんに「もっと飲みにいけ」と言っていたくらいです。

明らかに桜宮さんも戸惑った顔をしていました。

自分のことしか考えていない福永。
ランダーとの件も「穏便に」と全く部下を守ろうとしていませんでした。

少しずつ正体が見えてきた福永。
この先何かありそうな予感がしてしまいます。

 

ランダーとの件は種田の対処でうまく収まりました。
次回はその種田の独立問題です。

さらに結衣の婚約者の巧とも顔を合わせるようなので、3人の関係がどうなってしまうのかも気になります。

 

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