ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1第17話「完璧な一日」あらすじとネタバレ


ウィリアムが亡くなり家に戻ってきたランダル。告別式の準備をしようとしていました。ウィリアムの部屋には二人の孫への手紙が残されていました。過去の時代レベッカのツアーをめぐりジャックとレベッカは険悪なままでした。

シーズン1第17話「完璧な一日」

改めて舞台の初日を迎えるケヴィンは、高名な評論家に再び来てもらうため、直談判をしにいく。

ランダルはウィリアムのお別れの会を開くことになるが、故人の遺志により、内容は子どもたちに任せられることに。

お別れ会に参加したケイトは、つい亡き父ジャックのことを考えてしまう。一方、過去の時代。ジャックとレベッカはぎくしゃくした雰囲気のまま、レベッカがバンドのツアーに出発。

そんな両親を心配したケイトは…。

(出典:https://www4.nhk.or.jp/this-is-us/5/)

ウィリアムの告別式

出典:IMDb

ウィリアムの告別式の準備をしようとしていたランダル。
ウィリアムのベッドには二人の孫宛の手紙が残されていました。

手紙の内容は告別式はテスとアニーに仕切って欲しいということでした。
そして悲しくしないということ。
楽しい告別式にして欲しいという内容でした。

ウィリアムの望み通り二人は楽しい告別式を準備します。
ウィリアムが日常やっていたことをやりながら、ウィリアムを偲んだのでした。

父がどれだけ周りの人に愛されていたかを知ったランダルは、寂しさもありますが父に感謝していました。

ランダルとの関係を気にしているレベッカは、自分の思いをランダルに話します。
ランダルが離れてしまうことが怖かったと彼に伝え、彼とウィリアムの時間を奪ったことを謝ります。

ランダルは「時間はたっぷりあった」と言って母を抱きしめたのでした。

ジャックとレベッカの関係

出典:IMDb

レベッカのツアーのことを巡り喧嘩したままの状態が続いているジャックとレベッカ。
仲直りのできないままレベッカがツアーに出る日がやってきてしまいました。

子供達とはハグして別れるレベッカでしたが、ジャックはあっさり挨拶してレベッカを送り出します。

ケイトに言われてレベッカを追いかけますが、レベッカはもう去った後でした。

気まづいままレベッカを送り出したことを気にしているジャック。
ケイトにも心配されてしまいます。

仲直りすることを選んだジャックは、レベッカと仲直りするために車でレベッカの元に向かったのでした。

レベッカと喧嘩したからお酒を飲んでいたジャック。
この日もビールを飲んでいましたが、車を運転してレベッカの元に向かってしまいました。

今の時代
ウィリアムの告別式の後、ケイトはトビーに父の死のことを話します。
ケイトが父の死の話を避けていたのは「私のせいだから」とケイトはトビーに伝えたのです。

ケイトの言う「私のせい」とは一体どう言うことなのでしょうか?
なぜジャックは死んでしまったのか?

ジャックの死がますます気になってしまいます。

 

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