映画『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』人狼に定められた刻印


ついにエドワードと結婚し結ばれたベラ。しかし彼女に待っていたのは過酷な運命でした。今までに例のない吸血鬼の子供の妊娠してしまったベラ。しかも人狼はベラの子供の命を狙っています。そんなベラを守るために孤独の道を選んだジェイコブ。そして人狼の刻印が彼の運命を変えます。ここでは人狼に定められた刻印について見ていきたいと思います。

『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』作品情報


ブレイキング・ドーンPart1 / トワイライト・サーガ [Blu-ray]

タイトル トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1(The Twilight Saga: Breaking Dawn – Part 1)
監督 ビル・コンドン
公開 2012年2月25日
製作国 アメリカ
時間 1時間57分

Rotten Tomatoes

あらすじ

ついに結ばれたベラとエドワードは結婚式を挙げ、新婚旅行に出る。

旅行から戻れば念願のバンパイアへの転生がかなうベラだったが、滞在中の南の島で自身の中に新たな命が宿っていることに気づく。

「不滅の子」と呼ばれ、決して作ってはならないといわれる人間とバンパイアの混血児の存在が、2人の運命を大きく揺るがしていく。

(出典:https://eiga.com/movie/56928/)

人狼の刻印

人狼にある定めの一つである「刻印」。

それは運命の人と出会うことです。

ジェイコブはベラのことを愛していますが、それは刻印ではありません。
人狼にとって刻印とは自分の意志で決めるものではないのです。

それは運命であり、相手に出会った瞬間に決まるものなのです。

人狼のリーダーのサムにはリアという恋人がいました。
しかしその後、出会ったエミリーがサムにとっての刻印だったのです。
そのためリアはサムと別れ、苦しい生活を送ることになってしまったのです。

リアはサムを忘れるために「刻印」の相手がいればよかったと思っています。

ジェイコブはベラを愛していながらも彼にとっての刻印ははベラではありません。
ジェイコブにとっての刻印は、エドワードとベラの娘レネズミでした。

彼女を見た瞬間ジェイコブは彼女に惹きつけられました。
彼女のために何でもする、何でもなると誓ったジェイコブ
それが刻印だったのです。

刻印には大きなルールがありました。
それは「刻印の相手には手を出せない」ということです。

ジェイコブはレネズミの守護者になったのです。

不滅の子

ありえないことが起こってしまったエドワードとベラ。
ベラはエドワードの子供を妊娠してしまいました。

それは「不滅の子」と言われています。

ベラのお腹の中で急速に成長しています。
しかも強い力を持っています。
アリスの力でも読むことができない赤ちゃんです。

ベラはどんどんやせ細っていきますが、それでも子供を産みたいと思っています。
自分の命を失ってでも子供を産みたかったのです。

しかしそれは人狼にとっても危険なことです。
渇きを抑えられない子供は人間を襲ってしまいます。
人狼はそれを防ぐためにベラを殺そうとしたのでした。

危険の中で子供を産んだベラ。
モルヒネのせいで動かなくなってしまいますが、エドワードの毒でベラは生き返りました。
しかしそれは人間ではなく、吸血鬼としての姿でした。

まとめ

結婚して子供までできてしまう驚きの展開だった『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1』。

しかも子供はジェイコブの刻印の相手でした。

生き返ったベラは赤い目をしていたので、念願だった吸血鬼になったようです。

いよいよ最終話。

ベラ達の未来はどうなってしまうのでしょうか?