ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第7話あらすじとネタバレ


結衣の母親が家出?動揺する父親ですが結衣と意見はすれ違い。働き方に対する時代の違う二人はぶつかってばかりいました。家のことで落ち着かないゆいは、提示する忘れてしまうほどです。父と娘の関係はどうなってしまうのでしょうか?

第7話

酔っぱらって「(結衣のことを)今でも好きですよ」と言った晃太郎に、絶句する結衣とフリーズする巧。

声もでず、固まっている二人をよそに、晃太郎は突然その場で寝始める…。

その日の帰り道、結衣に突然実家の父から「お母さんが家出した」と連絡が入る――。

一方、福永から予算に見合わない新規案件が制作4部に舞い込んできて…。

(出典:https://www.tbs.co.jp/watatei/story/ep7.html)

 

母の家出で向き合う父と娘

父が母の還暦の誕生日を忘れてゴルフに行ってしまったことで、母が家出してしまった結衣。
父の同様して電話で実家に帰ります。

母に連絡がつかず結衣も心配でした。
しかしそれ以上に何もできない父親に驚かされるのです。

仕事一筋で生きてきた父は家事などやったことがありません。
レンジやポットも使えず結衣に連絡してきます。
さらに印鑑の場所まで聞いてくる父に結衣の苛立ちはピークに達します。

実家に帰っても母の料理の悪口や仕事に対する嫌味を言ってくる父に、ついに結衣の怒りは爆発してしまいました。

「お母さんと私がどんなに我慢してきたと思っているの」結衣の口から出た父への不満は止まることがありませんでした。
そして最後に「仕事ばっかりのお父さんだから、お母さんが出て行く気持ちもわかる」と言ってしまったのでした。

幼い頃に父と過ごす時間がほとんどなかった結衣は、今まで抱えていた不満を全て吐いてしまったのです。
結衣がいなくなった後涙を流す父。
家族のために仕事を頑張ってきた父にとって、結衣の言葉は心に刺さる言葉だったのです。

時代の違い

昭和の時代に必死に働いてきた父。
今の時代で新しい働き方をしている結衣。

どちらも相手に対する思いはあるのですが、それは時代の違いが生み出したことです。
父からしてみれば、仕事一筋になることが普通だった時代でした
今の時代とは違いますが、それを責めることはできません。
父も父なりに家族のために頑張っていたのです。

一方で父も今の働き方をする結衣に文句をいうことはできません。
結衣は今の時代にあった働き方を率先しているのです。

父が言ったように「時代が違うんだな」と認めることが大切なのです。
どちらかの意見を主張するのではなくて、自分とは時代が違うと理解することが重要なのです。

みんなそれぞれ時代にあった働き方をしているのです。

お互いを認め合い理解することが、関係を深めることができる方法なのです。

この先の不安

結衣の実家は母が無事に戻ってきて問題解決ですが、この先制作4部にはとんでもないことが待ってそうです。

いよいよ福永部長の本性が出てきます。
権力を使い上司まで動かしてしまう福永部長。

問題の案件がOKになれば納期まで残業し土日無しと言われているほどでした。

この先先制作4部に起こることは不安でしかありません。

みんなが無事に定時で帰れることを祈ります!