ドラマ『なつぞら』あらすじとネタバレ 第7週「なつよ、今が決断のとき」


「漫画映画を作りたい」なつは自分の夢に気がつきますが、それを柴田家の人たちに言うことができずにいました。天陽君に背中を押されて家族に東京に行きたい事を伝えたなつでしたが、じいちゃんは怒ってしまいました。今週は毎日涙腺が崩壊です!

第7週「なつよ、今が決断のとき」

天陽に会いに行く途中、吹雪の中で気を失ってしまったなつ。

なつを助けたのは、森の奥でひっそりと暮らす弥市郎と砂良親子だった。

翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。

その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹を気遣い、嘘をついてしまう。

そのころ、富士子と照男は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。

(出典:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/07/)

 

漫画映画を作りたい!

弥市郎と砂良に助けてもらったなつは、その帰り道美しい朝焼けを見ながら「漫画映画をやってみたい」という夢に気がついたのでした。

その気持ちを1番になつは天陽君に伝えます。
なつの想いを聞いた天陽君はなつへの想いを心にしまい、なつを応援します。

なつは食事中に「お兄ちゃんを助けるために東京に行きたい」と言いますが、漫画映画のことは言えませんでした。
なつの「東京に行きたい」という言葉を聞いたじいちゃんはショックと怒りで、なつに厳しい言葉を言ってしまったのでした。

じいちゃんの気持ちを改めて知ったなつは、東京へ行くことを諦めるようとしたのでした。

なつを応援する人たち

じいちゃんに漫画映画のことを伝えられなかったなつ。
そんななつに天陽君は「言わないことの方が裏切りだ」と言います。

それでもじいちゃんに夢を伝えられないなつでしたが、じいちゃんはなつが東京へ行くことを認めていたのでした。

悩み続けるなつを応援してくれる人は他にもいました。
それは雪月のとよばあちゃんでした。
悩むなつに「自分の気持ちをじいちゃんに話してみればいい。なっちゃんとじいちゃんは何でも言い合える仲だろ」と言ったのでした。

その言葉を聞いて目が覚めたなつ。
なつはじいちゃんに東京に行きたい本当の理由を話します。
「漫画映画を作ってみたい」となつはじいちゃんに伝えたのでした。
さらに「じいちゃんみたいになりたい。じいちゃんみたいに挑戦したい」と全ての想いを吐き出したのです。

なつの本心を聞いたじいちゃん。
「よく言った。東京で開拓してこい」となつが東京へ行くことを許してくれたのでした。

そしてまた天陽君も東京行きを決めたなつに「頑張ってこい」と、エールを送ったのでした。

 

東京行きを悩むなつ。
なつを応援する家族や天陽君やとよばあちゃん。
みんなの暖かい気持ちがたくさん描かれていて、何度も涙してしまう週でした。

そんな中やっぱり1番涙したのはじいちゃんの「それでこそわしの孫じゃ」という言葉でした。
涙ながらになつの夢を応援するじいちゃん。
これでなつは胸を張って東京に向かうことができます。

北海道編はじいちゃんとなつのやりとりに何度も泣かされました。
もうすぐそんな二人を見れなくなるのは、寂しいです。