映画『スノーデン』 ホラー映画より怖い事実


2013年にエドワード・スノーデンがアメリカ政府が国民の電話やメールを監視していることを暴露しました。
映画『スノーデン』はエドワード・スノーデンが暴露に至るまでの彼の活動がわかる映画となっています。

『スノーデン』作品情報

タイトル スノーデン(Snowden)
監督 オリバー・ストーン
公開 2017年1月27日
製作国 アメリカ
時間 2時間14分

Rotten Tomatoes

 

『スノーデン』の感想

見終わった後の1番の感想はとにかく怖いです。

ホラー映画を見るよりもリアルで怖くなってしまいます。

今の世の中、監視されているのはわかっていたけど、ここまでリアルに描かれていると怖くなってしまいました。

『スノーデン』を見てノートパソコンは必ず閉じようと決めました

友達は会社のパソコンのカメラには付箋を貼っていると言っていました。それだけ多くの人に恐怖を与えた映画です。

映画の中でも描かれているようにスノーデンは日本でも生活しています。

より怖くなってしまいますね。

専門用語が難しく感じることも多いですが、私たちは監視されているということをリアルに感じる映画です。

恐怖以外にはスノーデンがハワイでデーターを盗み出すシーンはドキドキしてしまいます!

『スノーデン』は事実と異なる?

映画の冒頭に事実に基づく作品と明記されますが、実は『スノーデン』には事実と異なる描写があります。

スノーデンの上司NSAのコービン・オブライエンは実在しません。

これは監督のオリバー・ストーンが作り上げた人物でした。

それ以外にもデーターの持ち出し方法なども映画とは違っています。

完全なフィクションとは言えませんが、事実をもとにして作られた映画になっています。

『スノーデン』と繋がりある映画

『シチズンフォー スノーデンの暴露』

映画『スノーデン』の中で起きた本当のことが知りたければ、ドキュメンタリー映画『シチズンフォー スノーデンの暴露』を見るのが1番です。

香港のホテルで記者たちに話をする様子が描かれています。

ドキュメンタリーなので、映画よりも恐怖を感じてしまいます。

 

『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』

映画のストーリー自体は関係ない映画ですが、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』ではドイツの暗号機エグニマの解読がミッションです。

映画のはじめの方でエドワード・スノーデンがニコラス・ケイジ演じるハンク・フォレスターに「それはエグニマ?」と聞きます。

エグニマの意味が分からない人には「???」という瞬間ですが、『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』のなかではエグニマについて描かれています。

hulu
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