映画『アベンジャーズ』あらすじと解説 始まりは6人だったアベンジャーズ


ついにヒーロー達が集結。個性派揃いのヒーロー達は簡単にまとまるはずもなく、ロキの思う壺でした。それでも敵が現れれば戦うのが彼らだったのです。地球の外からやってきた敵に立ち向かったのは6人のアベンジャーズでした。

『アベンジャーズ』作品情報

タイトル アベンジャーズ(Marvel’s The Avengers)
監督 ジョス・ウェドン
公開 2012年8月14日
製作国 アメリカ
時間 2時間23分

Rotten Tomatoes

『アベンジャーズ』あらすじ


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地球侵略へのカウントダウンが開始された時、70億人もの人類の未来は、“最強”の力を持つヒーローたちに託された。

彼らの名は、“アベンジャーズ”。

だが、意思に反して集結させられた彼らはそれぞれの心の傷に囚われ、ひとつのチームとして戦うことを拒み続ける。

次第に明らかにされる“アベンジャーズ”の知られざる過去と苦悩…。

人類史上最大の敵を前に、果たして彼らは地球を救うことができるのか?それとも…?

(出典:https://www.disney.co.jp/studio/marvel/1148.html)

個性派揃いのヒーロー達


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ロキによって四次元キューブが盗まれ、時空を超える扉が開けられてしまいました。
地球にやってきたのは地球外生命体のチタウリ達でした。

次々とニューヨークの街を破壊し、市民達を襲うチタウリ。
彼らの前に立ちはだかったのが、アベンジャーズでした。

初代アベンジャーズが6人構成で、なかなかの個性派揃い。


・お調子者のアイアンマン
・真面目なキャプテン・アメリカ
・怒りをコントルールできないハルク
・神様ロキ
・兵士ホークアイ
・スパイのブラック・ウィドウ

1人1人は強くても個性がぶつかり合い、まとまることができません。
ホークアイはロキに操られ、アイアンマンとキャプテン・アメリカはぶつかり合い、ロキとハルクは飛ばされてしまうなどしているうちに、S.H.I.E.L.D.のコールソンが命を落としてしまいました。

コールソンが信じていたものそれはヒーローの集結でした。
バラバラになりかけていたヒーロー達は、コールソンのために地球を守るために立ち上がったのでした。

6人は協力してチタウリを倒し、開いてしまった時空の扉を閉じ平和を取り戻したのでした。

四次元キューブの行方


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トニー・スタークの父ハワード・スタークが見つけた四次元キューブ。
S.H.I.E.L.D.の長官ニック・ニック・フューリーはそれを調べていました。

そして四次元キューブのパワーを使い、大量破壊兵器を開発していました。
そのことでトニー達の怒りをかってしまったニックでしたが、地球外の生命体と戦うには武器が必要だと考えていたのです。

しかし研究中にロキによって盗まれてしまたキューブ。
ロキはそのキューブを使い、時空の扉を開きます。
そこからやってきたのは地球外生命体の軍隊チタウリでした。

アベンジャーズの活躍でチタウリを倒しロキを捕まえると、四次元キューブはソーに渡ります。

ソーは四次元キューブとロキを連れてアスガルドへ帰っていきました。

ラストに登場したサノス


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ロキが手を組んでいたのはチタウリのボスであるジ・アザーでした。
彼はロキから四次元キューブをもらう約束をしていました。

しかし今回はその計画は失敗してしまいます。
ジ・アザーが「地球に手を出せば死を招きます」と伝えたのがサノスでした。

サノスはジ・アザーの忠告に対してニヤリと不気味な笑みを浮かべたのでした。

まとめ

個性に強すぎるヒーロー達が集まった『アベンジャーズ』。

まとまりそうになり6人は案の定まとまりません。。。

しかし地球を守るために目の前に現れたチタウリと戦います。

なんとか地球を守った彼らですが戦いが終わると、またバラバラになってしまいました。

ニックが言う通りきっとまた地球が危険に晒されたら彼らが守ってくれるはずです。