映画『ホビット 竜に奪われた王国』竜の待つエレボールまでの道のりと暗黒の主


はなれ山「エレボール」を目指すトーリン率いるドワーフとビルボとガンダルフ。エレボールに入るための扉の鍵が現れるまでタイムリミットはあとわずかです。暗黒の世界が迫る中、トーリン達は急いでエレボールを目指します。一方ガンダルフは仲間と離れ1人で主人の正体を暴くためにドル・グルドゥアに向かいました。

『ホビット 竜に奪われた王国』作品情報


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タイトル ホビット 竜に奪われた王国(The Hobbit: The Desolation of Smaug)
監督 ピーター・ジャクソン
公開 2014年2月28日
製作国 アメリカ/ニュージーランド
時間 2時間41分

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あらすじ

小さくて臆病なホビット族のビルボ・バギンズ。ある日ひょんなことから、勇敢なるドワーフの一行と共に、彼らの王国を取り戻すため危険な旅に乗り出すことになる。

王国を奪ったのは、一頭の竜。

行く手にあるものはすべて炎を吹きかけて破壊する、恐るべきスマウグだ。

さらに、ビルボたちの旅を阻むものたちが次々と現れる。

森でどう猛で巨大なクモの群れと戦い、エルフの牢獄に閉じ込められ、激流を下りながらオークと死闘を繰り広げ、たどり着いた湖の町では人間たちに捕まってしまう。

そして、彼方にそびえるはなれ山に待つ最強の敵、スマウグ

――果たして彼らは竜のもとにたどり着き、王国を取り戻すことが出来るのか――?

(出典:https://warnerbros.co.jp/home_entertainment/detail.php?title_id=4061/)

旅の始まりの前

トーリンが仲間を連れて旅を始める12カ月前。
ホビット庄の境の村でトーリンとガンダルフは会っていました。
ガンダルフはトーリンを訪ねたのです。

この頃のトーリンは父親スラインを探していました。
スラインは彼の父(トーリンの祖父)スロール王がアゾグに殺されるのを見てから、別人のようになってしまいそのまま姿を消してしまっていました。

ガンダルフは姿を消す前のスラインと会っていて、彼らは「エレボールに兵を進めよ 竜を倒しエレボールを取り戻せ」とガンダルフに言っていました。

そしてガンダルフはその言葉をトーリンに伝えました。
そしてガンダルフはトーリンに「故郷を取り戻せ」と言ったのでした。

エレボールまでの道のり

ビヨルン

アゾグから逃げることができたトーリン達でしたが、オークは彼らを追いかけてきます。

そこでガンダルフはある小屋に逃げました。
この小屋は皮を変える者ビヨルンの小屋でした。

ガンダルフ達は小屋に逃げ込んだ時、ビヨルンは熊に姿を変えていました。
このおかげでオークはトーリン達を追いかけてきませんでした。
小屋から出るのを待つことにしたのです。

しかしビヨルンはドワーフが嫌いです。
彼らに協力することを拒もうとしますが、ビヨルンがドワーフよりも嫌いなのがオークでした。
彼は仲間をアゾグによって殺されていたのです。

ビヨルンはトーリン達に馬を貸してくれますが、「オークとネグロマンサーが手を組んだ」とみんなに伝えました。

闇の森

ビヨルンが危険だと言った闇の森は、邪悪な生き物が這い回っています。
トーリン達の前に現れたのは、巨大な蜘蛛でした。

ビルボは指輪をはめて蜘蛛の攻撃から逃げます。

しかしこの時他にも蜘蛛を倒した人たちがいました。
しれが森に住むエルフでした。

彼らはトーリン達を捕まえて連れて行きます。
彼らが連れられたのは、ドワーフを助けなかったエルフの王スランドゥルの元でした。

スランドゥルはアーケン石の取引をトーリンに持ちかけますが、トーリンはこの取引を断ったので捕まってしまいました。

湖の町

ビルボの活躍でエルフの元を逃げ出したトーリン達。
彼らが次に向かったのは人間の住む湖の町でした。

ここに住んでいたのはスマウグに襲われたデイルの人たちです。

バルドはトーリン達を町に入れますが、彼らはエレボールを目指すのは反対でした。
なぜなら予言では「悲劇が舞い戻り湖は炎に燃え上がる」と言われていたからです。

しかし湖の町の統領は、エレボールにある宝に目がいってしまいます。
そして彼らがエレボールに向かうことを歓迎したのでした。

ドル・グルドゥア

ガンダルフは闇の森に入る前に、エルフのガラドリエの声を聞きます。
それは「敵が戻ったのかどうか確かめるために山の墓に向かって」という声でした。

ガンダルフが1人目指したのは、山の墓ルーダウアでした。
そこは9人のナズグル(指輪の幽鬼)の1人の墓でした。

茶の魔法使いラダガストを呼び、ガンダルフは幽鬼がドル・グルドゥアに集まっていることを知ります。

そして今度はドル・グルドゥアに向かいました。
それは幽鬼の主人を確かめるためです。

ドル・グルドゥアでガンダルフの前に現れたのは、400年前に倒したはずのサウロンだったのです。

まとめ

トーリン達はエレボールに入ルことができましたが、スマウグは目覚め湖の町に向かってしまいました。

またトーリンを追ってオークもエレボールに向かっています。

さらにガンダルフはドル・グルドゥアでサウロンいに捕まってしまいました。

この絶対絶命のピンチを彼らはどうやって乗り越えるのでしょうか?

いよいよ次がラスト作品です。