映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』あらすじと解説 ローグ・ワンの意味は?


世界中で大人気映画も『スター・ウォーズ』シリーズ。そのスピンオフ第1段が『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』です。『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前の物語で、ラストにはなんとあの人も登場します!

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』作品情報

タイトル ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー(Rogue One: A Star Wars Story)
監督 ギャレス・エドワーズ
公開 2016年12月16日
製作国 アメリカ
時間 2時間13分

Rotten Tomatoes

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』あらすじ


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かつて平和を維持していたジェダイは滅び、宇宙は帝国軍に制圧されようとしていた。

生き残った数少ない反乱軍は、反撃の機会をうかがっていた。

人間の女性ジン・アーソは生きていくために、窃盗、暴行、書類偽造もためらわない宇宙のアウトロー。

孤独ながらも強く生き抜いていた。そんな彼女に反乱軍が接触してくる。

それは、彼女の父親が、帝国軍が現在開発中の恐ろしい兵器“デス・スター”の設計に関わっているとの情報に基づいてのことだった。
優秀な技術者であった父は、かつて幼いジンの目の前で帝国軍に拉致され、強制的に破壊兵器の開発に協力させられていたが、同時に秘密裏に“デス・スター”の急所を仕込んでいた。

その父の隠れた工作活動を実らせるためには、帝国軍の本丸に乗り込み“デス・スター”の設計図を奪取する必要がある。

しかしそれは、ジェダイもいない弱体化した反乱軍にとって、自殺行為ともいえる決死のミッションであった。
作戦をあきらめかけた反乱軍の中で、ジンをリーダーに、命を懸ける覚悟の有志の仲間たち“ローグ・ワン”が、いま立ち上がる!

出典:https://starwars.disney.co.jp/movie/r1/about.html)

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』相関図

反乱軍VS帝国軍。
主人公のジン率いる反乱軍が帝国軍のいる惑星スカリフに、デス・スターの設計図を取りに乗り込んだのです。

© Disney

© Disney

このジン達が設計図を取りに行く物語は、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前のお話です。

ジン達の戦いは、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の最初のクレジットで書かれているストーリーなのです。

最初のクレジットは、

凶悪な銀河帝国の支配に反乱軍の秘密基地から奇襲を仕掛け帝国に対し初めて勝利を収めた。
反乱軍のスパイは帝国軍の究極兵器の設計図を盗み出すことに成功。
それは”デス・スター”と呼ばれ惑星をも粉々にするパワーを持つ宇宙要塞基地だった。

となっています。

この反乱軍のスパイがローグ・ワンのことで、ここに書かれた3行の物語を映画にしたのが、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』だったのです。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見終わったとにそのまま、『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』を見ると完全に話が繋がります。

さらに『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でデス・スターが簡単に爆発してしまった謎が、『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見ることで解けるのです。

それはデス・スターを設計したジンの父親がデス・スターに弱点を仕込んでいたからです。

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』でルーク達はその弱点を攻撃したので、簡単にデス・スターは爆発し他のでした。

ローグ・ワンの意味は?


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タイトルとなった「ローグ・ワン」とは一体どういう意味でしょうか?

映画の中で「ローグ・ワン」という言葉が出てくるのは、押収した帝国軍の船にジン達が乗り込み勝手に出発しようとしたときです。

コールサインを求められた時にパイロットのボーディーはとっさに「ローグ・ワン」と答えました。

その時からこの帝国軍の船は「ローグ・ワン」となったのです。

さらに英語でRogueとはならず者や放浪者という意味を持ちます

反乱軍に参加した人たちは皆、ならず者でした。
生きていくために犯罪を侵した人ばかりです。

でもそんな彼らが銀河を守るために、命を差し出し帝国軍と戦ったのです。
パイロットのボーディーは不良の集まりの自分たちを意味して、コールサインを「ローグ・ワン」と言ったのかもしれません。

まとめ

『スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望』の直前を描いた『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』。

帝国軍から盗み出した設計図は無事に反乱軍の手に渡ります。
そして最後にはレイア姫の手に渡ったのです。

最後に映ったレイア姫を見て驚いた人も多いはずです。

『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』を見てから新たに『スター・ウォーズ』作品をみると、今まで以上に『スター・ウォーズ』を楽しむことができると思います。

 

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