映画『フィフィス・エレメント』あらすじとネタバレ 悪役を演じたのは誰?


リュック・ベッソン監督の超大作『フィフス・エレメント』。監督が16歳の時に思いついた物語で、長年思い続けてやっと完成したのが『フィフス・エレメント』です。映画の中の宇宙語を作り出すほど、監督が思いを込めた作品だったのです。

『フィフス・エレメント』作品情報

タイトル フィフィス・エレメント(The Fifth Element
監督 リュック・ベッソン
公開 1997年9月13日
製作国 フランス
時間 2時間6分

Rotten Tomatoes

『フィフス・エレメント』あらすじ


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2214年、巨大な力を持つ悪の生命体が地球に接近していることが判明。

元統一宇宙連邦軍でタクシー運転手のコーベンは、車に飛び込んできた赤い髪の少女・リールーが地球存亡の鍵を握っていることを知り、地球を救うために必要な4つの石を探そうとする。

(出典:https://video.unext.jp/title/SID0011685)

世界を滅ぼそ邪悪な存在ミスター・シャドウ。
力を持つ石を手に入れて、世界を滅ぼそうとしていました。

石には5つの要素が必要です。
石を手に入れるためにコーベンとリールーは、フロストン惑星に向かったのでした。

監督はリュック・ベッソン

出典:IMDb

『フィフス・エレメント』の監督は『レオン』や『TAXi』シリーズで有名なリュック・ベッソンです。

彼は『フィフス・エレメント』の構想を16歳の頃の思いつき、長い間映画化を考えていました。
しかし、SF大作であるこの作品は、お金がかかるために資金不足でなかなか実現に至りませんでした。

どうしても映画にしたいリュック・ベッソンが、映画資金を集めるために『レオン』を製作したことは有名な話です。


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『レオン』の成功により得たお金を全てつぎ込み、SF超大作の『フィフス・エレメント』は作られたのです。

『フィフス・エレメント』の製作費は9000万ドルと言われています。

悪役ゾーグを演じたのは?

出典:IMDb

主演はブルース・ウィリス、ヒロインがミラ・ジョヴォヴィッチで有名な作品でもありますが、この作品にはさらに大物俳優が登場しています。

それはミスター・シャドウに使える武器商人を演じた、ゲイリー・オールドマンです。

彼は『レオン』にも出演していて、リュック・ベッソンとは友人だったこともあり『フィフス・エレメント』にも主演しました。

『フィフス・エレメント』の衣装はジャン=ポール・ゴルティエが担当していて、ゲイリー・オールドマンの着ている衣装もかなり奇抜なコスチュームになっています。

派手なコスチュームとコミカルな演技で、印象に残る悪役ゾーグが誕生しました。

まとめ

リュック・ベッソン監督のSF超大作『フィフス・エレメント』。

世界を守った第5の要素は「」でした。

監督が長い間温めてきた待望の作品を見ると、その世界観に圧倒されると思います。

 

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(2019年1月現在)


 

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