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【映画カレンダー】この記事では日付にちなんだ映画を紹介しています。
5月13日にちなんだ作品は、ラストにまさかの展開が待っていたシリーズ5作目となる映画『ファイナル・デッドブリッジ』です。
映画『ファイナル・デッドブリッジ』
| タイトル | ファイナル・デッドブリッジ(Final Destination 5) |
| 監督 | スティーヴン・クォーレ |
| 公開 | 2011年8月12日 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 1時間32分 |
あらすじ
橋の崩落事故を予見したサムは危険を知らせ、間一髪で8人が事故から生き残った。しかし事故犠牲者の葬儀に現れた謎の男から「死は決してだまされない」と告げられ、8人は次々と予測不能なトラップに襲われる。死の恐怖に怯えるサムらの前に再び現れた男は、「他人に死を贈る」ことで死の運命から逃れられると言うが……。
(https://eiga.com/movie/56675/)
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5月13日
シリーズ5作目になる『ファイナル・デッドブリッジ』ですが、物語自体はこれまでのシリーズとの繋がりはなく進んでいきます。
しかし、ラストに驚きの展開が待っていました。
死神から逃げ切った主人公のサムとモリーはパリへ向かうために飛行機に乗り込みましたが、その飛行機は1作目『ファイナル・デスティネーション』で事故を起こしたあの180便でした。
二人の背後には飛行機を降ろされる1作目の主人公アレックスの姿も見えます。
実は逃げ切ったと思ったサムとモリーも死から逃げることはできなかったのです。
この180便の事故が起きたのは2000年5月13日。
それは『ファイナル・デスティネーション』シリーズの始まりの日でもありました。
隠されたサイン
『ファイナル・デスティネーション』シリーズといえばお馴染みの劇中に隠された死の予兆。
このサインが劇中に現れると誰かが亡くなるというそんな予兆を見つけるのがファンの間の楽しみにもなっています。
もちろん『ファイナル・デッドブリッジ』にもファンが喜ぶサインが隠されていました。
「180」
1作目の180便で起きた爆発事故。
そこからこのシリーズでは「180」という数字が死の予兆を示す数字になっていました。
『ファイナル・デッドブリッジ』では冒頭の社員旅行のバスの中で流れる研修ビデオ。
そのタイトルが「180 Corporate Consulting」となっていました。
またアイザックが同僚の引き出しから盗んだマッサージチケットの有効期限は6/30/01。
6x30x1 =180 となります。
さらにサムが働くお店「LE CAFE MIRO81」。
このお店の名前を逆さまにするとOが0に見えて「180」となります。
ビール
『ファイナル・デスティネーション』シリーズにはシリーズお馴染みのビールがあります。
2作目から必ずどこかに登場している「Hice Pale Ale」。
『ファイナル・デッドブリッジ』ではネイサンが会社に持ってきたのがこの「Hice Pale Ale」でした。
さらにそのネイサンがいる映画の最後に出てくるバーのシーン。
このバーでも「Hice Pale Ale」のロゴを見ることができます。
これまでのシリーズの流れを引き継いでいるシリーズ5作目の『ファイナル・デッドブリッジ』。
ぜひ劇中に隠されたサイン・予兆を見つけながら主人公たちの運命を見守ってみてください。
