リアリティ番組『クィア・アイ』シーズン2第4話「もう何も怖くない」成功を恐れる男性の大変身


アトランタからネバダ州のリノに引越しを考えている男性。彼は計画性がなく流れに身を任せた生活を送っています。友人たちは彼に引っ越して欲しくないと願っていますが、本人には通じていません。成功することを自分自身を持たない男性をどのように変身させるのでしょうか?さらに友人たちの願いは叶うのか?

『クィア・アイ』シーズン2第4話「もう何も怖くない」

年に一度のイベント「バーニングマン」への愛から、自由気ままな便利屋は会場の近くに引っ越すことを大決心。

そばには、移住に反対する親友がいた。

(出典:https://www.netflix.com/title/80160037)

バーニングマン好きのジェイソン

「バーニングマン」とはアメリカのブラックロック砂漠で年に1回1週間行われるイベントで、この地で新たに出会った人たちと共同生活を送り、1週間後に全てを無にするために焼却するというイベントです。

そんなバーニングにはまっているジェイソン。
彼はそのイベントのためにアトランタからリノに引っ越そうとしています
しかし周りの友人たちは彼に引っ越して欲しくないと思っています。
周りから必要とされているのに、それに気がついていないジェイソン。

友人たちは「成功することを恐れている」とジェイソンのことを言います。
ジェイソン自身もそれを認めていて、成功も失敗も怖いから何もせず自分を出さずに流れに身をまかせる人生を送っていたのでした。

ファブ5はジェイソンを変身させながらも、なんとかジェイソンの引っ越しを阻止しようとします。
もちろん無理矢理ではなく、ジェイソンが勝ちある人間だとううことを彼に気がついて欲しかったのです。

果たして5人はどうやって彼を変身させるのか?
そして彼は引っ越しを止めるのでしょうか?

ちなみに映画『ネイバーズ』のラストでは主人公夫婦の友達夫婦がバーニングマンに参加していました。

ファブ5のレッスン

5人はいつも通り自分の専門でジェイソンを変身させていきます。
しかしその会話の中で「リノに行くの?」とジェイソンに問いかけています。

ジョナサンは「変わらずにリノに行っても何も変わらない」とストレートにジェイソンに思いを伝えます。
ジェイソンは5人の言葉に耳を傾けながらも、リノに行くことを辞めようとはしません。

外見も変わり若返って見えるようになったジェイソン。
料理も教わり少しづつ自分に自信を持ち始めます。
5人と過ごすうちに楽しい時間を共有し、自分の存在に気がつき始めました。

その中でカラモは週末のお別れ会の前にジェイソンの友人に会います。
そこで友人たちが彼が引っ越すことを寂しく感じている思いを知ります。
そこでカラモは友人たちにお別れ会で彼にその思いを伝えて欲しいとお願いしました。

そしてジェイソン自身にはエアリアルを体験してもらいます。


ヨガハンモック 弾性反転重力のない6つのハンドル2色のフィットネスハンモックリバースエアリアルヨガハンモックは、摩耗と摩擦を減らすための高強度素材で作られています ヨガの使用に適しています (色 : Double spell blue, サイズ : 250x150cm)

新しいことに挑戦し見事にエアリアルの技を次々とこなしていくジェイソン。
とても楽しいそうで自信がみなぎっていました。

カラモはジェイソンに成功体験を経験させることで、成功することを恐れなくていいことを味わってもらったのです。

ボビーは、ジェイソンの趣味のアンティークでお金を稼ぐ方法を教えます。
ネオンアートを作り自分の趣味が仕事になることを知ったジェイソン。

彼はボビーの提案で自分の作ったネオンアートやアンティークをお別れ会で売りました。
仲間たちの間でジェイソンの作品は売れて、ジェイソンはお金を稼ぐ方法を知りました。

仲間からの熱い思いを知ったジェイソン。
ジェイソン自身も自分の中前の思いを再確認しお別れ会は無事成功したのでした。

その後・・・

お別れ会は成功し、ジェイソンはリノへ行く気持ちを仲間に伝えました。
しかし結局、ェイソンはリノに行くことを延期しました。

さらにジェイソンに恋心を抱いてベスとジェイソンは付き合い始めたようです。
その後の展開を知ったファブ5は大喜びでした。

まとめ

引っ越しの阻止に成功したファブ5。

今まで以上に1人の男性の人生を大きく変えました。
さらにジェイソンに彼女ができたことを考えると、1人ではなく2人の人生を大きく変えたことになりました。

依頼人を無理矢理変えるのではなく、相手の気持ちを尊重しながら自分たちの考えをきちんと伝えることで相手に気がつかせるのがファブ5なのです。

今回はそんなファブ5の手腕を見ることができたエピソードでした。


Karamo: My Story of Embracing Purpose, Healing, and Hope