ドラマ『わたし、定時で帰ります。』第1話あらすじとネタバレ


毎日定時に帰り、有給を全て消化する女性東山結衣。彼女は上司や同僚になんと言われても定時で帰る女性です。第1話はそんな彼女と無欠勤で残業しまくる同僚がぶつかります。

第1話

主人公・東山結衣はWEB制作会社で働くディレクター。

過去のトラウマから入社以来、残業ゼロ生活を貫いてきた。

理由が無ければ帰りづらい風潮の中で、仕事中は誰よりも効率を追求し、生産性の高い仕事をし、定時になるときっぱり退社。

行きつけの中華料理屋でビールを嗜み、恋人・諏訪巧との時間も大切にしている。

だが新任の部長が赴任したことをきっかけに、結衣の前に曲者社員たちが立ちはだかる。

ワーカホリックの結衣の元婚約者・種田晃太郎、会社に住み着く非効率男・吾妻徹、辞めたがりの新人男子・来栖泰斗、仕事命の皆勤賞女・三谷佳菜子、双子を育てるワーキングマザー・賤ヶ岳八重、そして悪気なくブラック発言を連発する部長・福永清次。

彼ら曲者たちが抱える様々な問題に、結衣はどう立ち向かうのか──?

(出典:https://www.tbs.co.jp/watatei/story/ep1.html)

定時の女性

18:00の定時になると毎日帰る女性東山結衣。
彼女がドラマ『わたし、定時で帰ります』の主人公です。

毎日会社を18時に出て、近くの中華料理屋の18時10分までのハッピーアワーでビールを飲むのが彼女の日課です。

それ以外にも有給をきちんと消化する彼女。

周囲からなんと言われようとどんな目で見られようと、自分の決めたルールを守ります。
しかも東山結衣は単に定時で帰っているわけではありません。

きちんと仕事をこなし、定時までに仕事を終わらせています。
効率よく仕事を終わらせているので誰にも迷惑をかけていなのが彼女の特徴でもあります。

新人にも定時で帰らせたりと、今時の若者にもあった働かせかたをしています。

しかし彼女にも昔月100時間を超える残業をしている時代がありました。
忙しい毎日を送る中、怪我をした彼女。
意識不明の危篤から目を覚ました時に彼女は仕事をやめたのです。

そして無理をせずに自分にあった生活をするそれを心に決めました。

そんな彼女が選んだのが今の会社だったのでした。

古い女??モンスター社員?

東山結衣の同僚三谷佳菜子。
彼女は「皆勤賞女」と呼ばれているくらい、小学校の頃から1度も休んだことのない女性です。

彼女の口癖は「私たちの頃には〜」と自分が新人だった頃と同じ様に、今の新人に接してしまいます。

新人達にとってはきつい先輩と思われていて、「古い」と言われてしまいます。

三谷佳菜子には新人の頃に経験したトラウマを抱えていたのです。
先輩や上司にずっと怒られていた三谷佳菜子。
彼女はその経験から「自分には才能がない」と思っていました。
そのために人よりも何倍も働くしかないと思うようになっていたのでした。

彼女にとっては定時に帰り仕事もできる東山結衣が羨ましくもあり嫉妬に近い感情を抱いてもいました。

まとめ

定時の女性と働きすぎの女性。

でもどちらも過去に同じ様な経験をしていたのです。

働き方改革が求められている今、私たちにとっては刺激のあるドラマになりそうです。

次週は働くママのエピソードです。

さらに東山結衣に情報を与えている愁の存在も気になります。