ドラマ『なつぞら』あらすじとネタバレ 第3週「なつよ、これが青春だ」


農業高校の3年生になったなつ。柴田家の一員として牛の世話を手伝いながら、天陽君と絵を描きながら生活していました。しかし農協に勤める父親とおじいちゃんの間は険悪な仲になっていたのでした。

 

第3週「なつよ、これが青春だ」

昭和30年初夏、なつは牧場を手伝いつつ、農業高校に通っていた。

ある朝、母牛が産気づき、泰樹は出産の準備をするが、生まれた子牛は息絶えようとしていた。

動揺する泰樹たちの前で、なつは思わぬ行動で子牛の命を救う。

一方、柴田家では酪農の経営をめぐり、泰樹と剛男がぶつかっていた。

家族の仲違いに悩むなつは同級生の雪次郎に相談すると、演劇部顧問・倉田先生を紹介される。

倉田のアドバイスは意外なものだった!

(出典:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/03/)

農協vsおじいちゃん

農協に勤めるなつの父親剛男と農協のやり方に協力しないおじいちゃんの間には険悪は空気が流れていました。

小さな酪農家も救いたい農協は、乳牛メーカーと酪農家の間に入って酪農家のやりやすい環境を作ろうとしています。

一方で、メーカーと上手くやっているおじいちゃんにとっては、このままの状態でよかったのです。
農協が勝手に間に入ってくることに賛成できませんでした。

「自分には関係ない」というおじいちゃんに対して、足並みを揃えたい農協。
平行線のまま時間だけが過ぎていました。

その二つの間に挟まれてしまったなつ。
農協は正しいことをやっていると知りますが、おじいちゃんの気持ちも理解できます。
北海道に渡ってから1人で頑張り続けてきたおじいちゃん。
なつはそんなおじいちゃんを傷つけたくなかったのです。

周りの人の意見を聞きながらなつは自分に何ができるのか悩んでいました。
なつが相談した倉田先生は「自分で答えを見つけなさい」となつに言います。

お父さんとおじいちゃんの関係を見て、なつはますます悩んでいたのでした。

なつ演劇に挑戦!?

夏の通う高校の演劇部の倉田先生。
なつは農協とおじいちゃんのことを倉田先生に相談します。

そんなある日なつは倉田先生に「演劇をやれ」と言われて驚きます。
農協とおじいちゃんのことを知るために倉田先生と一緒に取材をしていたなつ。

母親からおじいちゃんの過去を聞き、何かおじいちゃんのためにやりたいと考えていました。
そんななつに倉田先生は演劇をやることを進めたのでした。

おじいいちゃんの気持ちに寄り添いたい」と考えるなつ。
おじいちゃんを元気付けるような作品を倉田先生に作って欲しいと思っていました。

しかしおじいちゃんに演劇を見てもらうためには夏が出演するしかありません。
なつは思い切っておじいちゃんに演劇をやっていいか聞きます。

するとおじいちゃんはあっさり「やれ」と答えたのでした。
驚き戸惑うなつでしたが、これでもう演劇から逃げられなくなってしまったのでした。

まとめ

農協とおじいいちゃんの間に挟まれたなつ。

農協も正しいしおじいちゃんの気持ちもわかるし、なつにとってはどうしていいのか分かりませんでした。

確かに簡単に答えが出るような問題ではありません。

そんな時なつは母親からおじいちゃんの奥さんの話を聞き、おじいいちゃんが今までしてきた苦労を知ります。

お金がなくて愛する人を失ったおじ言いちゃん。

なつはそんなおじいちゃんに寄り添いたいと思ったのでした。

さて来週からはいよいよなつは、演劇に挑戦です!!