ドラマ『THIS IS US 2』シーズン2第1話「37歳の誕生日」あらすじとネタバレ


いよいよシーズン2スタートの『THIS IS US 2』。ジャックとレベッカの喧嘩はジャックの抱える問題へと発展していきます。さらに少しずつジャックの死の真相が見えてきました。

シーズン2第1話「37歳の誕生日」

ケヴィン、ケイト、ランダルの37歳の誕生日。

映画俳優として歩み出したケヴィンは、恋人のソフィーが誕生日を一緒に過ごせないとわかり落胆。

歌手の夢に挑戦することにしたケイトは、オーディションを受けに行くが…。

ランダルは赤ん坊の養子を迎えると決めて張り切っているが、妻のベスは乗り気ではないようだ。

一方、過去の時代。

しばらく別居すると決めたジャックとレベッカは、そのことを子どもたちに報告する。

(出典:https://www4.nhk.or.jp/this-is-us-2/)

それぞれの37歳の誕生日

出典:IMDb

37歳の誕生日を迎えるケビン、ケイト、ランダル。
彼らはそれぞれ新しい世界へと踏み出そうとしていました。

ロサンゼルスに戻り映画の撮影を始めたケビン。
誕生日の日でしたがソフィーと会えそうにありません。

ケイトは歌のオーディションを受けようとしますが、直前で逃げ出してしまいました。
ケイトといるといつも現れるケビンにトビーは苛立ちを隠せません。
ついにケビンとトビーは喧嘩をしてしまいます。
それを見ていたケイトは一度逃げ出したオーディションを受けに、もう一度会場に向かったのでした。

一方NYではランダルが養子を迎えようとしていました。
しかしベスはランダルの計画についていけません。
1人悩むベスは、ウィリアムの好きだった場所で色々と考えました。
ベスは生まれたての赤ちゃんを養子に迎えるのではなく、人生を踏み外してしまった子供を迎えようとランダルに提案しました。

ジャックの抱える問題

出典:IMDb

別居することを決めたジャックとレベッカは子供達にそのことを伝えます。
話を聞いた3人は動揺しています。
特に両親の喧嘩を見ていたランダルはレベッカを慰めようと必死でした。

1人になり考えたレベッカはミゲルの家にいるジャックを迎えにいきます。
気持ちは整理できていないけど、追い出したことは間違いだったとジャックに言います。

するとジャックはレベッカに彼の抱えている問題を打ち明けます。
彼はここ数週間お酒を飲み続けたいたのです。
そしてそれはもう自分の意思ではやめられないところまできていました。

「自分で問題を解決するまで帰れない」というジャックでしたが、レベッカは「私たちは夫婦だから、問題は一緒に解決するべき」と言ってジャックを家に連れて帰りました。

見えてきたジャックの死の真相

出典:IMDb

シーズン1ではジャックがなくなていることは分かっていましたが、その理由は不明のままでした。
一度ケイトが「私のせいなの」とトビーに説明しているだけです。

今回ラストシーンでミゲルの家に行ったケイトとランダルは泣いていました。
それはどうやらジャックが亡くなってしまったからのようです。

1人車を運転するレベッカ。
たどり着いたのは自分たちの家の前です。
そこにあったピアソン家の家は火事で焼けてしまっていたのでした。

家の前で車を止めたレベッカはそのまま泣き叫んだのでした。

少しだけジャックの死の真相が見えてきたシーズン2の第1話。
この火事でジャックは亡くなってしまったのでしょうか?

それはジャックの抱えていたアルコールの問題と関係があるのでしょうか?


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