ドラマ『なつぞら』あらすじとネタバレ 第2週「なつよ、夢の扉を開け」


家族への寂しさから柴田家を飛び出したなつ。全てを諦めていたなつは家族がいないことへの怒りをあらわにし、初めてみんなの前で大泣きしました。居場所を見つけたなつはおじいちゃんの夢と自分の夢に出会うのでした。

第2週「なつよ、夢の扉を開け」

東京の兄に会いたいと、家出したなつを富士子や剛男は、懸命に探す。

一方、帯広にたどり着いたなつは警察に保護されたが、そこからも逃げだし、行き場を失っていた。

ようやくなつを見つけた柴田家のみんなは、なつを抱きしめ、ずっとそばにいると誓う。

柴田家の子として再び暮らし始めたなつは、泰樹の夢であるバターづくりを教えられる。

そしてさらに将来につながる、大きな「夢」と出会うことになる。

(出典:https://www.nhk.or.jp/natsuzora/story/02/)

なつの怒り

家族への寂しさから柴田家を飛び出したなつ。
なつは兄と妹のいる東京に戻りたいと思っていたのです。

帯広までたどり着いたなつは、靴磨きをして東京までの切符代を貯めようと考えます。

その頃柴田家のみんなはいなくなったなつを探していました。
なつを探して帯広までやってきた一家は、そこでなつの気持ちに気がつきます。

おじいちゃんは「なつは諦めているんだ。怒ることさえやめてしまった」となつの気持ちを思いやります。

保護された警察から逃げ出したなつは、1人河原に向かいました。
そこでお父さんの手紙を読みながら、家族の夢を見ていました。

お父さんとお母さんとお兄ちゃんと妹、そしてなつの5人で楽しく過ごす時間。
なつはそんな時間を思い出しながら涙を流していました。

河原にいるなつを見つけたおじいちゃん達柴田家。
なつはみんなを見て「なんで私には家族がいないの。」と初めて怒りを声に出しました。

おじいちゃんはそんななつを見ながら「もっと怒れ」と言い、走り寄ってきたなつを抱きしめます。

そして「お前のそばには家族はいないけど俺たちがいる」となつにありったけの愛情を注いだのでした。

なつの夢

柴田家に戻ったなつは、おじいちゃんの夢を聞きます。
それは美味しいバターを作ることでした。

おじいちゃんの開拓時代の話を聞き、おじいちゃんの夢を聞いたなつ。
なつも一緒にバターを作りたいと思ったのです。

そしてもう1つなつは初めて漫画映画を見ます。
学校で見せてもらった漫画映画。
なつはこの時初めて漫画映画の面白さを堪能したのでした。

友達の天陽君の家に行ったなつ。
そこで天陽君のお兄ちゃんの書いた絵と天陽君の書いた馬の絵を見ます。

高価な絵の具だったのでなつは絵は書きませんでしたが、絵を書いてみたいとなつは心の奥で思っていました。

まとめ

自分の感情を声に出して泣いたなつ。

心にあった怒りがあふれ出ましたが、おじいちゃん達柴田家の家族との距離は一気に縮まりました。

おじちゃんの夢、そして自分の夢にも少し気がついたなつ。

なつを子供扱いせずちゃんとなつの話を聞いてあげたおじいちゃん。

なつと仲間と一緒に天陽君の畑を手伝います。

なつの十勝での新たな生活が始まろうとしていました。

 

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