映画『トランスポーター』あらすじとネタバレ 運び屋は緻密な仕事


ジェイソン・ステイサム主演の『トランスポーター』。運び屋のフランクは華麗なドライビングテクニックで確実な仕事をさばきます。彼には緻密なルールがあり、そのルールによって彼は失敗しなかったのです。

『トランスポーター』作品情報

タイトル トランスポーター(Le Transporteur)
監督 ルイ・レテリエ/コリー・ユン
公開 2003年2月1日
製作国 フランス/アメリカ
時間 1時間32分

Rotten Tomatoes

『トランスポーター』あらすじ


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フランクはワケありの依頼品を高額の報酬と引換えに目的地まで運ぶ、プロの運び屋=トランスポーター。

彼には自らに課した3つのルールがあった。

1)契約厳守、2)名前は聞かない、3)依頼品を開けない。

そのルールを1つでも破れば、<死>。

ところが、あるデリバリーの途中、彼は依頼品を開けてしまう。

そこで彼が目にしたのは、ひとりの美しい女だった。

彼を取り巻く状況は一気に悪化し、一触即発の事態へと転じていく……

(出典:https://www.asmik-ace.co.jp/lineup/1226)

運び屋の車

出典:IMDb

運び屋のフランク。
アメリカの元軍人である彼は、政府に利用されたことで嫌になり軍人をやめフランスにやってきました。

そんなフランクが選んだ仕事は運び屋。
華麗なドライビングテクニックで正確に仕事をこなします。

フランクが仕事に使用していたのは99年型の黒のBMW735
運び屋用に改造された車は、ナンバープレートがボタン1つで変わるようになっていました。

さらに仕事が終わって家に戻ると、ガレージで車をきちんと洗います。
使用してナンバープレートも外ししまわれます。

ゴミひとつない彼のガレー。
その綺麗さが仕事ぶりにも現れていたのです。

フランス警察が彼の元に車を探しいやってきても動じることはありません。
どうどうとした態度で警察をやり過ごすのでした。

彼の商売道具でもある99年型の黒のBMW735。
その大切な車を爆破されてしまいます。

それは彼が自分のルールを破ってしまったことにありました。

ただし彼は車が変わってもドライビングテクニックが衰えることはありません。
どんな車でも華麗にさばき、ピンチを脱出するのでした。

運び屋のルール

出典:IMDb

正確に仕事をこなすフランク。
彼の仕事は緻密さで溢れています。

彼には3つのルールがありました。


❶契約厳守
❷名は伏せる
❸荷は開けるな

このルールを絶対に変えないフランク。
どんなにお金を積まれてもルールを変えません。

そんなフランクだったのに、荷物を開けてしまいます。
荷物の中身は女性でした。

ルールを守らなければ痛い目に会うことがわかっていても女性を助けてしまったフランク。
元軍人でもある彼は困っている人を見逃すことはできなかったのです。

結局それが人生を変えてしまいます。
荷物を開けてしまったことからフランクは命を狙われ始めました。

さらに助けた女性にもつきまとわれ、穏やかに暮らしていたフランクの生活は変わってしまうのでした。

まとめ

カーアクション満載の映画『トランスポーター』。

車のスピードだけでなく物語の展開も早く、1時間32分はあっという間に過ぎてしまいます。

ジェイソン・ステイサムの鍛え上げた肉体も惜しみなく披露された『トランスポーター』は、カーアクションだけでなく彼自身の激しいアクションの見ものとなっています。

新たな映画シリーズのスタートとなった作品です。

 

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