映画『マイティ・ソー』あらすじとネタバレ 神同士の兄弟喧嘩


MCU作品の第4弾に当たる『マイティ・ソー』。横暴なあまりにアスガルドから追放されたソー。たどり着いた地球で過ごすうちに、王である本当の意味に気が付いたのでした。兄弟のロキの秘密、パワーの源など今後の展開のキーとなるものも登場します。

『マイティ・ソー』作品情報

タイトル マイティ・ソー(Thor)
監督 ケネス・ブラナー
公開 2011年7月2日
製作国 アメリカ
時間 1時間55分

Rotten Tomatoes

『マイティ・ソー』あらすじ


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神の国<アスガルド>で無敵の強さを誇る戦士ソー。

だがあまりの傲慢さゆえに神々の王である父の怒りに触れ、最強の武器“ムジョルニア”と全ての力を奪われて人間界へ追放されてしまう。

地球に落ちたソーは、天文学者のジェーンら人々に出会い人間の弱さや痛みに触れ、徐々に真の強さを学んでゆく。

だがその頃、邪神ロキの陰謀で神の国は危機に瀕し、さらに恐るべき敵がソーを抹殺すべく地球に迫ろうとしていた。

力を失ったソーは地球と神の国を守るために戦いへと立ち上がる!

(出典:https://www.disney.co.jp/studio/marvel/1243.html)

ロキの秘密

出典:IMDb

ソーの弟ロキ。
幼い頃は仲の良い兄弟でしたが、父親が兄を可愛がっていると感じ兄ソーへの嫉妬を持つようになります。

兄がアスガルドの王を継承することを許せず王になる事を望んだロキは、氷の巨人をアスガルド内へ侵入させ、兄の王位継承を中止させます。

ソーとともにヨトゥンヘイムへ戦いに出向いたとき、自分の秘密に触れてしまいます。
自分が氷の巨人とつながりがあることを感じたロキは父親に真相を迫ります。

父親オーディンはラウフェイとの戦いのあと、寺院で泣く赤ん坊を見つけます
オーディンは捨てられたラウフェイの子供を引き取り育てました。
その赤ん坊がロキです。
ロキは氷の巨人の子供なだったのです。

自分の出生の秘密をしり嘆くロキ。
兄と父への怒りはさらに増し、彼はアスガルドの王となることをさらに望んだのでした。

ムジョルニア


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ソーの武器であるハンマー。
正式な名前はムジョルニアと言います。

全能のパワーが備わったハンマー。
ソーの追放とともに、地球に放り出されてしまいました。

地上に埋まったハンマーを持ち上げようと色んな人が挑戦しますが、全く動くことはありませんでした。
ロキでさえそれを持ち上げることはできません。

それはオーディンがハンマーに「ハンマーのパワーは、ふさわしき者が授かるであろう 」という呪文をかけたからでした。

地球で全ての真実を知ったソー。
パワーを失っていましたが、仲間や愛する人を守るため自らの命を投げ出しロキと戦いました。

そのとき呪文はとけ、ハンマーはソーの手に戻ってきたのでした。

S.H.I.E.L.D.

出典:IMDb

今回新たに登場したS.H.I.E.L.Dのメンバー、それがホークアイです。
バートンと呼ばれクロスボウを構えているのがのちに姿を表すホークアイです。

今回は矢を放つことはありませんでしたが、S.H.I.E.L.Dのコールソンから信頼されているようでした。

さらにエンドクレジットの後に、長官ニック・フューリーが姿を見せます。
ジェーンとともに研究をしていた天文物理学者のセルディックに研究の手伝いをお願いします。

セルディックに見せた物。それは青く光る立方体の石でした。
「パワー」この使い方が分かれば「無限のパワー」は手にはいるとニックは言いました。

セルディックは「調べる価値はある」と答えますが、それはロキによって操られた言葉だったのです

まとめ

神話の世界のヒーロー『マイティ・ソー』。

一度は力を失いますが、王というものを意味を知ったソー。

アスガルドと世界を守るためにアスガルドへ戻ったソー。

弟との戦いを制し、王としての道を歩み始めました。

しかしロキはまだ何かを企んでいるようです。

 

 

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