ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1第8話「感謝祭」 あらすじとネタバレ


感謝祭の日。ピアソン家には伝統の感謝祭がありました。ランダルの家にみんなが集まりそおん感謝祭が行われようとしています。ピアソン家の伝統は、ある日の感謝祭の日から生まれたものでした。

シーズン1第8話「感謝祭」

感謝祭はランダルの家に家族が集まり祝うことに。

ケヴィンは共演者のオリヴィアを招待。

ケイトはダイエットをやめたトビーと一緒にいるのがつらくて、少し距離をおきたいと告げたところだった。

ランダルはみんなで家族伝統のお祝いができることを喜んでいた。

ベスは実父を隠していた事実をランダルに話すようレベッカに迫る。

一方、過去の時代。ピアソン家では感謝祭をレベッカの実家で過ごすのが恒例だが、楽しみな日ではない。

(出典:http://www4.nhk.or.jp/this-is-us/5/)

ケイトとトビー

出典:IMDb

トビーと距離を置くことに決めたケイト。
2人で食事をしているときにそれをトビーに伝えます。
トビーは驚きますが、ケイトの決意は硬かったのです。

ケイトは「ダイエットが問題ではない」と言います。
彼女は初めて自分の問題に気がつきました。
太っていることではなくて、自分自身を愛せないことが問題なのだと。

自信がなく自分が好きではないケイト。
どんなにトビーが好きでも、どんなにトビーが優しくしてくれてもダメなのです。

「自分自身を愛せるようにならないと何も解決しない」ときがついたケイトは、自分と向き合うためにもトビーと距離を置くことを決めたのでした。

ピアソン家の伝統

出典:IMDb

ピアソン家の感謝祭の日の伝統行事。
それは子供の頃の感謝祭の日に起こったことから始まりました。

レベッカの実家に向かう途中に車がパンクし、ロッジに止まることになったピアソン家。
感謝祭の日を楽しくしようとジャックはそこにあるもので、なんとか楽しい時間にします。

それがピアソン家の伝統になりました。
ランダルの家にみんなが集まって伝統の感謝祭を行います。

この伝統は離れ離れのピアソン家が1つになることができる行事なのです。
だから大人になった今でも行っているのです。

家族が行う行事。
ミゲルも家族の一員になりたいと思っています。

しかしケビンはミゲルに冷たくしてしまいました。
ミゲルの気持ちに気がついたケビンは伝統の1つであるジャックのかぶっていた帽子をミゲルに譲ります。

嬉しそうなミゲル。
帽子をかぶれたことよりもピアソン家の一員に認められたことが嬉しかったのです。
その様子を見ていたレベッカも嬉しそうでした。

ケイトの決断

出典:IMDb

感謝祭のためにランダルの家に向かっているケイト。
飛行機の中で、飛行機が大きく揺れて恐怖の体験をします。

隣の女性は飛行機に乗ってきたときケイトを冷たい目で見ていました。
しかし飛行機が揺れた時、ケイトの手を握りしめていました。

恐怖の経験をした彼女は、ケイトに自分の不幸を話し始めます。
その話を聞きながらケイトはある決断をしました。

胃のバイパス手術を受けることです。

ケイトは自分自身を愛することが必要なだと気がついていながら、間違った決断をしてしまいました。
痩せたら自分を好きになれるのか?

体系が問題ではないのですが、ケイトはまだそこには気がついていません。
今はまだ痩せたら自分自身を愛せるのだと思っているのです。

 

 

いますぐ『THIS IS US 36歳、これから』を視聴したい方は、こちらから視聴可能です↓↓
(2019年3月現在)

 

スポンサーリンク