映画『フラッシュダンス』あらすじ 日本でも大ヒットしたサントラ


1983年に公開された『フラッシュダンス』。ダンサーを夢見る18歳の女性が、オーディションを受けるまでのサクセスストーリーで世界的に大ヒットしました。劇中で使われた音楽も人気となり、日本ではカヴァーされドラマで使われるほどの人気でした。

『フラッシュダンス』作品情報

タイトル フラッシュダンス(Flashdance
監督 エイドリアン・ライン
公開 1983年7月30日
製作国 アメリカ
時間 1時間35分

Rotten Tomatoes

『フラッシュダンス』あらすじ


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昼は製鉄所の溶接工、夜はナイトクラブのフロアダンサーとして働き、プロのダンサーになる夢を追い続けるアレックス。

恋人との確執、友人の死などによって、彼女は夢を諦めかけるが、意を決してオーディションの舞台に立ち…。

(出典:https://video.unext.jp/title/SID0003980)

ダンサーを夢見ながら、鉄工所で働いているアレックス。
夜はダンスクラブでダンサーとして働いています。

プロのダンサーになるためにダンススクールに入学しようとしますが、地震がなく直前で逃げてしまいました。

コメディアンやフィギアスケーターを夢見る友人たちとともに夢を追いかけ頑張りますが、それぞれが夢を諦めつつありました、

ある日、鉄工所の社長ニックはダンスクラブで踊ろるアレックスに一目惚れします。
彼女と仲良くなったニックは、夢を諦めるなとアレックスを応援し続けるのでした。

フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」(Flashdance… What a Feeling

『フラッシュダンス』の主題歌「フラッシュダンス…ホワット・ア・フィーリング」を歌ったアイリーン・キャラはこの曲で2度目となるアカデミー賞歌曲賞を受賞しました。

この曲は世界的な大ヒット曲となり、日本でももちろん大ヒットしました。

日本では麻倉 未稀が日本語でカヴァーし、ドラマ「スチュワーデス物語」の主題歌となっています。
カヴァー曲も大ヒットしています。

 

一度は耳にした人も多い曲だと思います。

主題歌だけでなく映画のかなではダンスシーンで多くの音楽が使用されていて、サントラも大ヒットしダンスだけでなく音楽も印象に残る映画となっています。

ブレイクダンス

出典:IMDb

映画の中でアレックスと友人のジェニーが街を歩いていると、ストリートダンスをしている男の子たちに出会います。

アレックス達はそのダンスを見物するのですが、彼らが踊っていたダンスはブレイクダンスです。
当時それほどまで有名でなかったブレイクダンスですが、『フラッシュダンス』の中で使用されたことで有名となりました。

物語ではアレックスはオーディションでブレイクダンスを取り入れたダンスを披露しています。

アレックスを演じたのは当時イエール大学の学生だったジェニファー・ビールズ
無名だった彼女は『フラッシュダンス』のオーディションに合格し、一躍時の人となりました。

どこか映画の中のアレックスと重なるところもあります。

ジェニファー・ビールズは踊ることができなかったんので、劇中でのダンスは他の人が踊っています。

まとめ

1983年の映画『フラッシュダンス』。

時代を感じる映画ではありますが、当時世界的に流行したダンスや音楽を感じることができます。

ダンスの時に着用していたレオタードなども人気となり、映画から多くのヒット商品が誕生したのも『フラッシュダンス』の特徴の1つです。