映画『バッドボイーズ』あらすじとネタバレ感想 迫力のラストシーン


『バッドボーイズ3』の製作が決定している映画の最初の作品『バッドボーイズ』。黒人刑事2人の活躍を描いた作品は、マイケル・ベイ監督の初作品でもありました。

『バッドボイーズ』作品情報

タイトル バッドボイーズ(Bad Boys)
監督 マイケル・ベイ
公開 1995年11月18日
製作国 アメリカ
時間 1時間59分

Rotten Tomatoes

『バッドボイーズ』あらすじ


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マイアミ市警で厳重に保管されていた1億ドル相当の押収ヘロインが何者かに盗まれた。

事態が発覚するまでの72時間以内に解決する必要がある。

警部はその任務をマーカスとマイクに命じ、2人は早速捜査にあたるが参考人たちは次々と殺されてしまう。

(出典:https://video.unext.jp/title/SID0016340)

正反対の性格のマイクとマーカス。
2人はマイアミ市警麻薬捜査班の刑事です。
性格の違う2人はよくケンカしていますが、事件になると協力し優秀な才能を発揮していまいした。

そんな2人の働くマイアミ市警から押収したヘロインが盗まれてしまいます。
2人の上司はFBIに気づかれる前に、事件を解決しろとマイクとマーカスに命令しました。

マイクは知り合いの女性に怪しい人物にあったら連絡して欲しいとお願いします。
しかしその女性はその後殺されてしまったのでした。

マイクとマーカスは女性が殺された現場から逃げ出した目撃者のジュリーとともに、ヘロインが取引されるまでの間に、犯人を見つけ出そうとするのでした。

監督はマイケル・ベイ

出典:IMDb

『バッドボーイズ』の監督を務めたのは、マイケル・ベイです。
マイケル・ベイは『アルマゲドン』や『トランスフォーマー』を手がけた監督として有名ですが、彼の初映画監督作品がこの『バットボーイズ』でした。

『バッドボーイズ』は製作費が2300万に対して、興行収入が1億4140万ドルという世界的に大ヒットした作品になりました。

マイケル・ベイ監督は初映画監督作品にして大ヒット・大成功を収め、有名監督の仲間入りを果たしました。

初監督作品から彼の色が出ていて、ラストシーンの飛行場での大爆破・激しいカーチェイスシーンと、かなり迫力シーンになっています。

ど迫力の爆発シーンは、これ以降彼のどの作品にも演出されています。
マイケル・ベイの代名詞でもある爆破シーンは、『バッドボーイズ』から始まったのでした。

カーチェイスで使われた車

お金持ちのマイクが乗っている車はポルシェ911ターボ(3.6/ブラック。

 

敵のボスが載っている車はシェルビーのコブラ

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この2台の激しいカーチェイスシーンは、最後までドキドキする展開でした。

劇中ではマイクの乗っているポルシェは10万5千ドルだそうです。
マイクは「地球で1番速い車」とマーカスに自慢していました。

主題歌は『Shy Guy』

映画で使用されたことで日本でも大ヒットしたダイアナ・キングの『Shy Guy』。
聞いたことある人も多いはずです。

もちろん日本だけでなく世界中で大ヒットした曲となりました。

 

まとめ

初監督作品で大人ヒットしたマイケル・ベイの『バッドボーイズ』。

前半の展開はちょっと飽きてしまいますが、その分大迫力のラストシーンが待っています。

『バッドボーイズ』がマイケル・ベイの元祖爆破シーンとカーチェイスシーンなのです。

 

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