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【映画カレンダー】この記事では日付にちなんだ映画を紹介しています。
7月2日にまつわる作品は、舞台を1作目のラスベガスに戻し、11人の絆を描いたシリーズ3作目『オーシャンズ13』です。
映画『オーシャンズ13』
| タイトル | オーシャンズ13(Ocean’s Thirteen) |
| 監督 | スティーヴン・ソダーバーグ |
| 公開 | 2007年6月8日 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 2時間02分 |
あらすじ
きっちり借りを返せる勝算はどのくらい?
ダニー・オーシャン(ジョージ・クルーニー)率いる“オーシャンズ”にとって何よりも大切なのは仲間。さまざまな難関を突破してきた彼らにとってでさえ、もっともハードルが高く、リスクの大きいカジノを襲うとなれば、その仲間を守るためだけだ。だが、今回のターゲット“バンク”カジノに侵入するには運以上の何かが必要だった。冷酷無比なカジノ経営者のウィリー・バンク(アル・パチーノ)は、パートナーにすると約束したルーベン・ティシュコフ(エリオット・グールド)を裏切り、失意のルーベンは瀕死の状態で病院のベッドに横たわる。そのとき、バンクはまさか自分にとんでもないしっぺ返しが飛んでくるとは思いもしなかった。だが、ダニーにとって、ルーベンは仲間であり、師でもある。そこをバンクは甘く考えすぎた。ものすごく甘く。
(https://www.warnerbros.co.jp/home_entertainment/vsu51funvye0/)
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7月2日
『オーシャンズ13』でダニー達がターゲットにしたのは、バンクが経営するカジノホテル。
仲間であるルーベンの仇を取るために彼らは準備を進めます。
バンクのカジノホテルがオープンするのは7月3日。
ダニー達はオープンの前までに下見や準備を済ませ、オープン前日7月2日プレオープンの日に計画を実行します。
7月3日の午前0時ぴったりに打ち上げられた花火。
計画を成功させたダニー達はその花火を清々しい気持ちで眺めることができました。
元ネタ紹介
シリーズ3作目となる『オーシャンズ13』。
スティーヴン・ソダーバーグ監督が手がけたオリジナル作品ですが、1作目『オーシャンズ11』の元になった作品へのオマージュや出演者が出ている映画作品が小ネタとして散りばめられてもいました。
「オーシャンと十一人の仲間」
1作目『オーシャンズ11』の元になった1960年の映画『オーシャンと十一人の仲間』。
オリジナル版ではダニー役をフランク・シナトラが演じています。
『オーシャンズ13』の中には「フランク・シナトラと握手しただろ」というセリフがあったり、映画のラストにはフランク・シナトラの「This Town」が使われていたり、『オーシャンと十一人の仲間』への敬意を示していました。
「ゴッドファーザー」シリーズ
『オーシャンズ13』の目玉といえばダニーの相手役バンクをアル・パチーノが演じたことです。
そのアル・パチーノの代表作はやはり『ゴッドファーザー』。
『ゴッドファーザー』でアル・パチーノが演じるマイケルが言った「What I want What’s most important to me」というセリフを『オーシャンズ13』ではダニーが口にしています。
また『ゴッドファーザー』に関係する人が出演しているのも『オーシャンズ』シリーズの特徴です。
バージル・モロイを演じたスコット・カーンのお父さんは『ゴッドファーザー』でソニー・コルレオーネを演じたジェームズ・カーン。
ソニー・コルレオーネの息子ヴィンセントを演じたアンディ・ガルシアは『オーシャンズ13』でテリー・ベネディクトを演じています。
そこに新たにアル・パチーノが加わったこともあって、劇中には監督の遊び心として『ゴッドファーザー』ネタが仕込まれていました。
『オーシャンズ13』にはオリジナルの『オーシャンと十一人の仲間』へのオマージュ、さらに出演者たちをネタにした引用が色んなところに散りばめられています。
なので、ぜひ劇中のセリフなどにも注目しながら、3部作最後の作品『オーシャンズ13』を楽しんでみてください。
