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【映画カレンダー】この記事では日付にちなんだ映画を紹介しています。
7月13日にちなんだ映画は、筒井康隆さんのタイムトラベル小説を元にした細田守監督のアニメーション映画『時をかける少女』です。
『時をかける少女』
| タイトル | 時をかける少女 |
| 監督 | 細田守 |
| 公開 | 2006年7月15日 |
| 製作国 | 日本 |
| 時間 | 1時間38分 |
あらすじ
高校2年生の紺野真琴は、学校の理科実験室に落ちていたクルミをうっかり割ってしまったことをきっかけに、時間を飛び越えて過去に戻る「タイムリープ」の力を手に入れる。その力を使って、男友達の間宮千昭や津田功介とカラオケを好きなだけ歌ったり、野球で好プレイを連発したりと、何気ない日常を思う存分満喫する真琴。何かあっても時を戻り、何度でもリセットできる。そんな楽しい毎日が続くはずだったが……。
(https://eiga.com/movie/33423/)
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7月13日
テレビで「ナイスの日」と紹介していた7月13日、紺野真琴は理科準備室で倒れてしまいます。
倒れたことをきっかけに不思議な経験をすることになった真琴におばさんの芳山和子が、それは「タイムリープ」だと教えてくれました。
「タイムリープ」の力を手にした真琴は、その日から自分が楽しむために何度もタイムリープを繰り返し始めるのです。
原作小説『時をかける少女』
細田守監督のアニメショーン映画『時をかける少女』の原作は筒井康隆さんのSF小説です。
ただしアニメ版は小説に大きな変更を加えたオリジナルの物語になっています。
小説とアニメで同じなのは主人公が「タイムリープ」をすることと、同級生がそれに関わっているということだけで、主人公でさえ小説と映画では違っています。
芳山和子
原作小説とアニメ版で大きく物語が違う『時をかける少女』。
その中で2つの作品をつなぐ存在が主人公真琴のおばさん芳山和子です。
芳山和子は原作小説の主人公。
そして実写映画『時をかける少女』の主人公でもあります。


アニメ版の物語の中では詳しいことは説明されない真琴のおばさんですが、棚に飾ったラベンダーや学生時代の写真が実は彼女の正体を示してもいます。
芳山和子が昔どんな経験をしたのか、それを知るためにもぜひ原作小説と合わせてアニメ映画『時をかける少女』を味わってみてください。
