映画『 ゴジラ FINAL WARS』あらすじとネタバレ 宇宙人対ミュータント なんでもありな最後のゴジラ


初代ゴジラ公開から50年。最後のゴジラは壮大なスケールのゴジラとなっていました。全てが集結した最後のゴジラ。怪獣からキャストまで、ゴジラ好きにはとんでもない作品になっていました。

 

『 ゴジラ FINAL WARS』作品情報

タイトル ゴジラ FINAL WARS
監督 北村龍平
公開 2004年12月4日
製作国 日本
時間 2時間05分

Rotten Tomatoes

『 ゴジラ FINAL WARS』あらすじ


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20XX年。

数年前から世界各地で特殊能力を持った超人類=ミュータントが確認されるようになり、地球防衛軍では対怪獣用戦力として彼らを集め、特殊部隊“M機関”を組織した。

ある時、北海道沖で巨大怪獣のミイラが引き上げられた。

M機関のミュータント兵・尾崎真一と国連から派遣された科学者・音無美雪は共同でミイラの調査にあたる。

そんな中、ニューヨーク、パリ、上海、シドニーなど世界中で同時に怪獣たちが出現した。地球防衛軍は全戦力を投入するが、怪獣の圧倒的な力と数の前に防戦一方となり、人々はパニックに陥ってしまう。

(出典:https://af.moshimo.com/af/shop/service/easyLink)

50周年のゴジラ


ゴジラ 怪獣王シリーズ ゴジラ FINAL WARS

1954年に公開された初代『ゴジラ』。

それから50年後に公開されたのが『 ゴジラ FINAL WARS』です。
そしてこれがゴジラの最後の戦いとなったのです。

「50周」年と「最後」という2つの意味のある『 ゴジラ FINAL WARS』には今までの過去のゴジラ作品へのたくさんのオマージュが込められていました。

たくさん登場する怪獣はこの作品の目玉ですが、登場するキャストにも往年のゴジラファンにははたまらないものとなっていました。

初代『ゴジラ』に登場した宝田明
当時主人公の尾形を演じた宝田明は今作では、日本人初の国連事務総長として登場しました。

さらに東宝の特撮映画作品にたくさん出演した水野久美
もちろん過去のゴジラ作品にも登場しています。
今作では『怪獣大戦争』の時と同じ名前で登場し、喜んだファンもたくさんいました。

他にもゴジラシリーズに登場したことある、佐原健二、伊武雅刀、中尾彬など。
今まで『ゴジラ』シリーズを見続けたファンにとっては、とても嬉しい作品になっていました。

最後であり新しい「ゴジラ」作品


ゴジラFINAL WARS Mechaガイガン2004 Ver。12-inch図PX

50年ぶんの「ゴジラ」作品へのオマージュを込めながら、新しいゴジラ作品でもあるのが『 ゴジラ FINAL WARS』です。

今までのゴジラ作品とは違い、戦隊モノのような物語にもなっているのが特徴です。
ゴジラは今まで通り怪獣たちと戦いますが、地上では人間と宇宙人との戦いが起こっていました。

ミュータントで作られた地球防衛軍vs宇宙人のX星人。
この戦いは戦隊モノを見ているような展開になっています。

怪獣・戦隊モノとワクワクする要素が詰め込まれた作品になっていたのは、新しいゴジラ作品でもありました。

ゴジラシリーズの最後となった作品でしたが、新しい要素もありそして映像技術的にもさいい新技術を駆使したものに仕上がっています。

まとめ

初代ゴジラから50周年となる『 ゴジラ FINAL WARS』。

ゴジラへのリスペクトと新しい挑戦のゴジラとなっています。

往年のファンから新しいファンまで全てのゴジラファンが楽しめる『 ゴジラ FINAL WARS』は、これまでの集大成でもあります。

見終わった後に1954年のゴジラが見直したくなる作品にもなっています。

 

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