ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1第15話「ジャックの息子」あらすじとネタバレ


ストレスが重なっているランダルにとってさらに予期せぬ出来事が続き、パニックに陥ってしまいます。一方ケビンは舞台の初日。家族を招待しますが、緊張に襲われてナーバスになっていました。

シーズン1第15話「ジャックの息子」

ケヴィンの主演舞台がいよいよ初日を迎える。

緊張のため落ち着かないケヴィンはあちこちに電話をしたりして気を紛らわせる。

ランダルはウィリアムの介護と仕事に追われ、精神的に追い詰められていく。

ケイトとトビーは2人の関係を見つめなおす。

一方、過去の時代。

バレンタインデー。

ジャックとレベッカは恒例のディナーへ行く予定だ。

だが、その前にレベッカのバンドのライブがあり、見に出かけたジャックだが…。

(出典:https://www4.nhk.or.jp/this-is-us/5/)

ジャックの息子

出典:IMDb

舞台の初日になり、朝から落ち着かないケビン。
ソフィーが仕事で来れなくなり、さらにナーバスになります。

ケイトの連絡がつかないランダルが向かった先は母親の家でした。
しかしレベッカは買物で出かけています。

ケビンはミゲルと話をすることになります。
緊張しているミゲルは、「お前はジャックのそっくりだ」と言ってケビンを落ち着かせます。
さらにミゲルは「ジャックならどうすると考えろ」と彼にアドバイスしたのでした。

その言葉で落ち着きを取り戻したケビンでしたが、舞台直前のランダルの電話に彼の異変を感じ取りました。

「父ならどうする」そう考えたケビンは舞台に出ずに、ランダルの元に駆けつけたのです。
パニックになり泣いているランダル。
ケビンはそんなランダルの横に座り、彼を抱きしめたのでした。

彼が父ならどうすると考えた行動でした。

ジャックとレベッカの喧嘩

出典:IMDb

今までほとんど喧嘩しなかったジェックとレベッカ。
しかしレベッカのツアーのことでぶつかります。

もしかしたら二人は今までも喧嘩をしていたのかもしれませんが、物語の中で登場するのは初めてです。

バンドのメンバーがレベッカの元カレだったと知ったジャックは怒ってしまいます。
レベッカはジャックに「ツアーに行くな」と言われたことに腹を立てます。

レベッカに「あなたに歌の邪魔をされたくなかった」と言われてしまったジャック。
そのまま家を飛び出しやめていたお酒を飲んでしまったのでした。

ジャックとレベッカのことですから、きっとこの危機も乗り越えるでしょう。
ただレベッカは今までの不満が爆発してしまい、ジャックはレベッカの言葉に傷ついてしまったのです。

この夫婦の危機を二人がどう乗り切るのか気になるところです。

 

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(2019年4月現在)