映画『アイアンマン』あらすじと解説 全てはここから始まった!!


今や世界的な大ヒットとなったマーベル・シネマティック・ユニバースの数々の作品のスタートは『アイアンマン』でした。2008年に公開されたこの映画から戦いが始まっていたのです。

『アイアンマン』作品情報

タイトル アイアンマン(Iron Man
監督 ジョン・ファヴロー
公開 2008年9月27日
製作国 アメリカ
時間 2時間6分

Rotten Tomatoes

トニー・スタークとは?

出典:IMDb

『アイアンマン』の主人公トーニー・スターク。

父親は兵器開発者のハワード・スターク。

17歳でMITを首席で卒業し天才と言われるトニー。

父親が亡くなった後21歳でスターク・インダストリーズのCEOに就任。

軍事企業の社長であり愛国主義者であるのがトニー・スタークです。

トニーは女性記者に「死の商人と呼ばれていることをどう思いますか?」と聞かれます。

死の商人とは、敵味方関係なく兵器を売ってお金儲けをする会社や人物のことをさします

まさしくトニー・スタークのことです。

『アイアンマン』の冒頭ではトニー・スタークは決して正義のヒーローではありませんでした。

トニー・スタークの心臓

出典:IMDb

トニーは自分の会社が作ったミサイル「ジェリコ」の発表の帰りにテロ組織に誘拐されてしまいます。

その際に爆弾の破片がトニーの心臓近くに残ってしまいました。

そのままにしておくと破片は1週間以内に心臓に達してしまいます。

そこでトニーの胸に電磁石を埋め込み、車のバッテリーにつなぎ破片が心臓に到着しないように引っ張っているのでした。

その後トニーは自ら心臓を守るアーク・リアクターを作りました。

このアーク・リアクターには人生50回分の心臓を動かす力があります。

さらに人間より大きなものを15分間動かせる力があったのでした。

のちにこのアーク・リアクターを巡ってトニーはオバディアと戦うことになったのです。

アーク・リアクター

出典:IMDb

スターク・インダストリーズが30年間研究を続けたが、進歩がなかったアーク・リアクター。

トニーは捕虜として捕まっている間に、アーク・リアクターを作ります。

そして自分の会社の兵器がテロリスト達に使われていることを知ったトニーは、兵器を作ることを中止すると発表しました。

アーク・リアクターを使って世界に役立つことをしたいと考えるようになっていました。

一方でオバディアは「死の兵器」であるスーツを作り金儲けをしたいと考えています。

そのためにはどうしてもトニーの作った小型化のアーク・リアクターが必要だったのです。

アーク・リアクターさえあればスーツを起動させることが出来ます。

そしてオバディアがトニーの心臓からアーク・リアクターを奪、自分の試作機に埋め込み、トニーのアインマンと戦うことになったのでした。

アベンジャーズとの関連

ずでに『アインマン』の時からのちの『アベンジャーズ』への繋がりがきちんと描かれていました。

トニーが捕虜となった後アメリカに戻ってきた時に、トニーの元に現れたのが戦略国土調停補強配備局のコールソンです。

ペッパーにもトニーにも名前が長いと言われていましたが、戦略国土調停補強配備局とはS.H.I.E.L.Dです。

そしてエンディングクレジット後にS.H.I.E.L.Dの長官ニック・フューリーと会います。

彼はトニーに「アベンジャーズの話をしたい」と言って現れたのでした。

この『アイアンマン』から始まったアベンジャーズ。

もう一度見直して見ると、繋がりがはっきりと見えてきてより面白くなってくること間違いないです。

 

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