【映画カレンダー】4月16日にちなんだ映画『時をかける少女』

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【映画カレンダー】この記事では日付にちなんだ映画を紹介しています。

4月16日にまつわる作品は、筒井康隆さんの人気小説の実写映画作品 1983年に公開された大林宣彦監督の『時をかける少女』です。

目次

映画『時をかける少女』

タイトル時をかける少女
監督大林宣彦
公開1983年7月16日
製作国日本
時間1時間44分

あらすじ

ある日の放課後、実験室でラベンダーの香りを嗅いで以来、時間を跳躍する能力を持ってしまった芳山和子。時をかける少女となった和子は、会うはずのない彼に出逢ってしまった…。

https://cinemakadokawa.jp/product/entry-4832.html

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4月16日

理科実験室で偶然ラベンダーの香りをかいでしまったことで倒れてしまった主人公の芳山和子。

保健室で休んだ後彼女は家に帰りますが、彼女は同じ日を繰り返すタイムリープの能力を手にしていました。

その日から同じ日を繰り返すことになってしまう和子でしたが、そのきっかけになった日
彼女がラベンダーの香りに触れてしまったのは4月16日でした。

小説『時をかける少女』

映画『時をかける少女』の原作は筒井康隆さんが書いたSF小説で、それを大林監督が映画化したのが原田知世さん主演の作品になります。

物語のベースは小説と同じなんですが、大林監督はそこにハリウッド映画の演出を取り入れました。

SF作品ですが大林監督はラブストーリーとしての演出を加えています。

監督は当時ハリウッドで流行っていた年齢差によって結ばれない二人という要素を追加しました。

それが大林監督版の『時をかける少女』で描かれている和子と深町の関係になります。

1997年『時をかける少女』

1983年に公開された大林監督の作品のあと、1997年に角川春樹監督が『時をかける少女』を映画化しています。

原作は同じ筒井康隆さんのSF小説なので1983年版と1997年版は同じ物語なんですが、監督それぞれの演出が加わったことで2つの作品は少し違った作品になっています。

主人公和子がタイムリープ能力を手にするのは一緒ですが、和子の周りにいる人のキャラクターが違うので物語の印象が違っていました。

大林監督と角川監督の『時をかける少女』の違いは動画でも説明しています。

両方の作品を見比べてみると大林宣彦監督と角川春樹監督の演出の違いを感じることができると思います。

ぜひ1983年版と1997年版 2つの作品で『時をかける少女』の世界を味わってみてください。

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