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【映画カレンダー】この記事では日付にちなんだ映画を紹介しています。
2月14日にちなんだ作品は、好きだった人の記憶を消していく過程で気づく真実の愛についての物語『エターナル・サンシャイン』です。
映画『エターナル・サンシャイン』
| タイトル | エターナル・サンシャイン (Eternal Sunshine of the Spotless Mind) |
| 監督 | ミシェル・ゴンドリー |
| 公開 | 2004年3月19日 |
| 製作国 | アメリカ |
| 時間 | 1時間47分 |
アカデミー賞受賞
・脚本賞
あらすじ
ある日ジョエルは、クレメンタインが自分についての記憶をすべて消してしまったという手紙を受け取る。ショックを受けたジョエルは手紙の差出人ラクーナ社を訪れ、自らも彼女についての記憶を消すことを決意する。
(https://eiga.com/movie/1057/)
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2月14日
映画の冒頭で描かれている主人公のジョエルがいつもとは違う列車に乗って海に向かいクレメンタインに出会うエピソード。
それはバレンタインの日の出来事でした。
ジョエルとクレメンタインが初めて出会ったのは2月14日バレンタイン。
それは同時に二人が再会した日でもあったのです。
劇中に散りばめられた物語のヒント
映画『エターナル・サンシャイン』は「記憶を抹消する」という物語の内容にも驚きますが、もっとびっくりするのが物語の構成で徐々に明らかになっていく真実に多くの人が驚かされました。
その内容の素晴らしさはアカデミー賞で脚本を受賞したことからも分かりますが、実は物語のいろんなところにヒントが隠されていました。
クレメンタインの髪の色
『エターナル・サンシャイン』は実は時系列通りに物語が進んでいないんですが、それが明かされるのは映画の最後になります。
ただ、クレメンタインの髪の色に時系列のヒントが隠されていましたし、映画の最初の方でクレメンタイン自ら髪の色について話をしています。
そこに気が付けば、物語が時系列通りに進んでいないことが分かるようになっていました。
「いとしのクレメンタイン」
映画の最初の方で語られるクレメンタインの名前にまつわるジョーク。
いつも彼女は名乗ると「いとしのクレメンタイン」という曲を歌われていたんですが、この有名な曲をジョエルは知りません。
この描写も実は時系列にまつわるちょっとしたヒントになっていました。
1度だけでなく何度見ても新たな発見があって楽しめる作品『エターナル・サンシャイン』。
1度目でストーリーが理解できたら、2度目はぜひ劇中に散りばめられているヒントや伏線に注目しながら物語を楽しんでみてください。
