映画『ミッション:インポッシブル』ミッション:CIAの中にいる内通者を見つけ出せ


CIAで優秀なエージェントとして活躍するイーサン・ハント。しかし彼はある時CIAから情報を盗みさしている裏切り者とされてしまいます。追う側から追われる側になってしまったイーサンですが、彼は逃げずに戦うことを決めます。彼はCIAを裏切った人物を突き止めるために、なんとCIA本部に潜り込んだのです。

『ミッション:インポッシブル』作品情報


ミッション:インポッシブル (字幕版)

タイトル ミッション:インポッシブル(Mission: Impossible )
監督 ブライアン・デ・パルマ
公開 1996年7月13日
製作国 アメリカ
時間 1時間50分

Rotten Tomatoes

あらすじ

(引用:MIHOシネマ

IMF

CIAの中のIMF(Impossible Missions Force)でエージェントとして働くイーサン・ハント。
彼らはミッションは極秘任務で、もし仮に任務が失敗しエージェントが逮捕あるいは殺されてもCIAは関知してくれません。

しかもミッションを伝えるテープも再生してから5秒後には消滅してしまいます。

そんな極秘任務を行うイーサン達には、最先端の技術が提供されています。

彼らが頻繁に使用するのは、変装用のマスク。
パソコンから読み取ったデーターにより、正確に作られたマスクを被り別人になりすまし、イーサン達は敵に近づいたりあるいは侵入したりするのです。

また彼らはカメラを仕込んだ眼鏡で撮影も行います。
撮影された映像は腕時計型カメラで確認することができるのです。

さらに今回のミッションでイーサンは、ハッカーのジャックからガム型の爆弾をもらいます。
グリーンとレッドに別れた部分を混ぜ回せると、5秒後には爆発する仕掛けになっていました。

このガム型爆弾のおかげでイーサンは何度もピンチを救われることになりました。

一方、肉体はのイーサンだけでなく頭脳派のハッカー達もいます。
彼らは簡単に相手のパソコンに侵入し、セキュリティーを破ることができるのです。

さらにはエレベータも動かすことができます。
今回ハッカーのジェックはそれが原因んで殺されてしまいました。

天才ハッカーはCIA本部をハッキングすることも可能です。
イーサンの友人のルーサーは、CIA本部をハッキングし火災報知器を作動しイーサン達の侵入をサポートしました。

さらには電波を妨害し、携帯やパソコンが受信できないようにします。
このおかげでCIAの情報員のリストが、武器商人から送信されることを防ぎました。

そんな肉体派や頭脳派が揃っているのがCIA内のIMFなのです。

内通者を見つけ出せ

CIAの裏切り者とされてしまったイーサン・ハント。
彼の今回のミッションはCAIの中にいる内通者を見つけ出すことです。

もちろんこれは正式なミッションではありません。
なぜなら彼はCIAから追われる立場になっていたからです。

しかし彼は逃げずに真実を見つけようとします。
仲間を集めなんとCIA本部に侵入したのです。

それも本物の情報員のリストを盗み出すとというとんでもない計画。
厳重に管理された金庫室の中にパソコンはあります。
金庫室に入るためには

・声紋テスト
・6桁のアクセスコード
が必要です。
しかもまだそこは控え室。
ここで金庫室の警報を解除するのですが、
・網膜スキャン
・キーカード
が必要になります。
さらに金庫室の中は
・音声探知装置
・温度変化探知装置
・圧力変化探知装置
・エアコン・ダクトのダクト口にはレーザー・ネット
これだけの監視システムが作動しています。
それでも、イーサンはこの部屋に侵入し見事にリストを盗み出しました。

そして裏切り者をおびき寄せ、その正体を突き止めたのでした。

まとめ

IMFの優秀なエージェントイーサン・ハント。

彼がその鍛え上げられた肉体とハイテク技術を使ってCIAの裏切り者を見つける物語が『ミッション:インポッシブル』でした。

そしてここから彼のエージェントとしての戦いが始まったのです。