「三鷹の森ジブリ美術館」に行ってみた!ジブリの世界を思う存分堪能


ジブリの世界を堪能できる「三鷹の森ジブリ美術館」。ジブリ映画はたくさん見ているのですが、実は初めて「三鷹の森ジブリ美術館」にいってきました。入り口ではトトロがお出迎えしてくれて、もうその先はジブリワールドが広がっていました。さらにアニメーションが作られる過程も見ることができる「三鷹の森ジブリ美術館」をここではご紹介します。(2020年1月の情報です)

三鷹の森ジブリ美術館

住所:東京都三鷹市下連雀1丁目1-83
TEL:0570-055777

営業時間:10:00〜18:00
入場時間は1日4回:10時/12時/14時/16時
定休日:火曜日

予約:日時指定の予約制
チケットはローソンチケットで購入できます。

私たちは三鷹駅から歩いて行きましたが、遠く感じることはなかったです。
美術館の隣は井の頭公園なので、吉祥寺駅から公園を抜けて「三鷹の森ジブリ美術館」に向かうのも季節がいい時は気持ちいいかもしれません。

三鷹の森ジブリ美術館 館内

「三鷹の森ジブリ美術館」に到着するとまずはトトロがお出迎えしてくれます。

下の丸い小窓にはまっくろくろすけもいます。

ここから入口に向かい、そこでチケットを見せて入場券をもらいます。
今回私たちがもらった入場券はこちらでした↓↓

これが短編アニメーションのチケットにもなります。
今回行われていたアニメーションは「ちゅうずもう」でした。


「ちゅうずもう」 パンフレット ジブリ美術館・短編アニメ映画 (ジブリ美術館 短編映画)

海外の方もたくさんいましたが、言葉が分からなくてもみんな大笑いしながら見ていました。
ネズミの相撲シーンがとても面白くて、可愛かったです。

残念ながら館内は撮影禁止のため写真撮影できませんでした。

館内はアニメーションの過程が展示されていて、私たちが見ているジブリ作品はどんな過程でできるのかを知ることができます。
その工程はすごい緻密でアニメーターのすごさを知るとともに、1つの作品がどれだけ時間をかけて作られるのかが分かり本当に驚かされました。

また企画展示では時期によって色んな企画が行われています。
今回は2019年11月〜スタートした「手描き、ひらめき、おもいつき」が開催されていました。

過去の企画展示を振り返り、宮崎駿監督がどんな思いでそれぞれの展示を行っていたのかを知ることができるようになっていますした。
宮崎監督が描いた絵で展示会を振り返ることができます。

そして屋上には巨神兵がいました。
(ここは写真撮影OKです)

守り神として屋上からジブリ美術館を守っていました。

お土産コーナーはたくさんの人で賑わっていました。
みんな色んなジブリグッズを手にとって楽しんでいました。

麦わらぼうし

「三鷹の森ジブリ美術館」の中にはカフェ「麦わらぼうし」もあります。
お腹すいてきたので、「麦わらぼうし」でお食事。

くいしんぼうのカツサンド

麦わらぼうしのオムライス+畑のポタージュ(カボチャ)

トトロとまっくろくろすにお皿が可愛く、トトロとポニョの旗も付いていました。
ご飯ももちろんおしいくてお腹いっぱいになりました。

まとめ

ジブリファンなのに、なかなか行けなかった「三鷹の森ジブリ美術館」。
今回初めて行きましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

平日だったのにたくさんの人で賑わっていて、海外からの観光客の方も多かったです。
ジブリが世界中で愛されていることを知ることができる瞬間でもありました。

時期によって短編映画も変わるし企画展示も変わるので、何回も楽しむことができそうな場所です。

ジブリが大好きな方は、ぜひ一度足を運んで欲しいなと思いました。

大好きなジブリ映画のキャラクターに会えるはずです。