Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3第3話「消えたライフガード事件」


ついにそれぞれが異変に気が付き始めます。ソ連人を探すダスティン達。磁場のおかしさに気がついたジョイス。そしてエルもまた何気なく使った力でビリーの異変に気が付きました。さらには友情の儚さを知ったウィルもまた何かを感じます。

シーズン3第3話「消えたライフガード事件」

ビリーを探すエルとマックス。

ウィルは女子なしの日を過ごそうと宣言し、スティーブとダスティンは張り込みを敢行。

研究所へ向かうジョイスとホッパー。

(出典:https://www.netflix.com/title/70143857?jbv=80057281&jbp=0&jbr=1)

ついに怒ったウィル

何度も「D&Dで遊ぼう」と言っても断られ続けたウィル。
マイクがエルに塗られたことをきっかけに、「女子なしで遊ぼう」と叫びます。

早朝から起こされたマイク達は仕方なく、ウィルに付き合いますがもう以前のように真剣にゲームをすることができませんでした。

その雰囲気を読み取ったウィルがついに爆発します。
ダスティンのことさえ気にしていないマイクにウィルは「友情を壊している」と言います。
それに対してマイクも「一生、地下でゲームをするつもり?」ときつい言葉をはいてしまいました。

ウィルはマイクの家を出て自分の秘密基地に向かいますが、友情が続くと思っていた自分がバカだったと怒りを爆発させてしまったのでした。

ウィルやマイクの年齢は女性が気になる年齢の子供もいれば、まだまだゲームをしていたい年齢の子供もいます。
恋をするのは個人差だし、恋をすることだけが正解でもありません。
大人階段を登り始めたマイク達。

恋を知り先に進むマイクやルーカスとまだまだ子供のままでいるウィル。
彼らの間には少し距離ができてしまいました。
思春期の男の子達特有の状況ですが、ウィルを見ていると少し切なくなってしまいました。

今のウィルはダスティンと一緒にいたほうがいいのになーとも思ってしまいましたが、怒りをあらわにしたことでウィルは何かに気が付きました。

それぞれの気づき

何かまたホーキンスでおなしなことが起こり始めていることにそれぞれが気が付き始めます。

ダスティン・スティーブ・ロビン

怪しいロシア人を探すダスティンとスティーブ。
翻訳を続けるロビン。

ダスティンとスティーブは全く人違いをしてしまいましたが、ロビンは何と暗号を解読してしまいます。

3人はその夜モールに運び込まれるものを隠れて見ていました。
何が起こっているのかはまだ分かりませんが、3人は何かが起こっていることだけは確かだと確信しました。

ジョイス・ホッパー

磁器を失ったことに異変を感じたジョイスは、ホッパーとともに研究所に向かいます。
裏の世界につながる扉は埋められていて、勘違いだったのかと思ったジョイス。

しかし突然閉鎖されている研究所で音がします。
音の元に向かったホッパーは何者かに殴られて意識を失ってしまいました。
ホッパーの元に駆けつけたジョイスは、逃げていくバイクを見ていました。

エル・マックス

遊びで力を使ったエルはマックスの兄ビリーの様子がおかしいことに気が付きました。
家に向かったエルとマックスはそこで血のついた笛とカバンを見つけます。

ビリーの職場に向かった2人はヘザーという女の子が仕事に来ていないことを知りました。
ヘザーの写真から彼女を調べるエル。
するとヘザーは向こうの世界でエルに「助けて」と叫んだのでした。

ヘザーの家に向かうとそこにはビリーもヘザーもいました。
驚く2人はそのままビリーによって追い返されてしまいます。

ビリーはそこで初めてエルと会いました。
そしてビリーの目を通して裏の世界の住人はエルが扉を閉じた人物ということを思い出したのでした。

ウィル・マイク・ルーカス

秘密の小屋を怒りのあまり壊し続けたウィル。
気持ちが落ち着いた時に首の後ろに何かを感じます。

それは以前と同じ感触でした。
そしてウィルを追ってきたマイク達に「彼が戻ってきた」と言ったのでした。

ナンシー・ジョナサン

狂犬病になったラッツの証拠を見せようと、ラッツのいるドリスコル夫人の家に向かったナンシーとジョナサン。

家の中には夫人の姿は見えず、心配で家の中に入ります。
ラッツのいる地下に向かうとそこには、肥料を狂ったように食べる夫人がいました。

 

いよいよそれぞれが何かに気がつきました。
ここからどうやって彼らは裏の世界と戦うのでしょうか?
それぞれがかなり危険な状態にいるので、無事でいて欲しいなと思います。

さらにビリーやヘザーそしてドリスコル夫人は裏の世界のものに寄生されてしまったののでしょうか?

今回の裏の世界は今までよりも強敵な感じがします。