Netflixオリジナルドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3第2話「モールラッツ」


マイクがエルに嘘をついてしまったことで、2人のラブラブな関係が微妙に。一方ダスティンはスティーブとともに受信したロシア語を翻訳しようと奮闘します。まだまだ変化に町の気が付いていない彼らですが、唯一ビリーだけはすでに裏の世界に引きずるこまれていました。

シーズン3第2話「モールラッツ」

ナンシーとジョナサンが手がかりを追い、ロビンが秘密通信の解読に加わる。

買い物を楽しむマックスとエル。

ある出来事を境に幻覚に苦しみ始めるビリー。

(出典:https://www.netflix.com/title/70143857?jbv=80057281&jbp=0&jbr=2)

ロシア語の解読

マイク達に見捨てられてしまったダスティン。
彼の向かった先はスティーブの元でした。

シーズン2の最後の方で意気投合した彼ら。
スティーブもダスティンとあえてとても嬉しそうでした。
『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のどのカップルよりも、この2人の組み合わせが1番楽しいです。

年齢差を感じさせない2人の関係。
友達でもあり、兄弟でもあり、師弟の関係でもあるスティーブとダスティン。
2人は早速ロシア語の解読に挑みますが、残念ながら2人の頭では全く歯が立ちません。

そこで頼りになったのが、スティーブの仕事仲間もロビンです。
なんと4ヶ国語も話せるそうです。

早速ロビンがロシア語の解読を始めます。
そして訳せたのが「その週は長い 銀の猫がエサを与える 西で青が黄に合う時」という文章でした。

秘密めいたこの文章をダスティンは暗号といい、ロビンもそれを信じます。
結構気が合いそうなダスティンとロビンです。

さらにスティーブがテープのバックで流れていたメロディーに気がつきます。
そしてそのメロディーはこのモールにある遊具の音楽だったのです。

なんとこの文章はここで録音されたものだったのです。

思春期男女

ダスティンがロシア語の解読に挑んでいる頃、他の仲間は思春期を謳歌していました。

ホッパーにエルと合うなと言われて、思わずエルに嘘をついてしまったマイク。
もちろんエルは嘘に気がついていました。
そしてエルがそ相談したのはマックスでした。

マックスはエルをモールに連れて行き女の子の楽しさを教えてあげます。
人混みに行ってはいけないはずのエルでしたが、ショッピングを楽しんでいました。
マックスは「女の子同士も楽しいでしょ」とエルに言いますが、この頃は男の子には分からない女性同士の楽しい時間の過ごし方に気がつく年齢です。

マイクといても家に閉じこもってばかりのエル。
マックスと過ごす時間は初めての経験ばかりで楽しい時間でした。
さらに男の子に対する扱い方も学んだエルは、なんとマイクに「別れる」と言ってしまいました。

マイクはとてもショックを受けているようでしたが、エルはそうでもありません。
女の子の方がどんどん大人になって行き、男の子の扱い方も上手くなるのです。

個人的にはマイクやルーカスの横で「D&Dしよう」と言い続けるウィルが微笑ましかったです。
まだまだ子供でいたいウィル。
2人に相手にされていないのが、ちょと可哀想でした。

落ちてしまったビリー

裏の世界に引き摺り込まれてしまったビリー。
なんとか逃げ出しますが、「お前を見るのものを作って欲しい」と言われたビリーは、その日から幻覚を見るようになります。

しかも明らかに様子がおかしく、同僚の女の子を裏の世界のモンスターの元に連れて行ってしまいました。
彼女はこのモンスターの餌となってしまうのでしょうか?

ナンシーとジョナサンも狂犬病になったラッツを追い始め少しずつ異変に気がついています。
さらにジョイスもマグネットが落ちたことで、嫌な予感を感じています。

 

シーズン2では嫌なやつであまり出番のなかったビリー。
シーズン3では彼がキーマンとなりそうです。


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