アニメ『ルパン三世』(1971年)第20話「ニセルパンを捕まえろ!」あらすじとネタバレ


ルパンの名を語り盗みを行う強盗犯。ルパンと同じ予告上に同じような手口なので銭形警部さえも騙されてしまいます。犯人の正体を確かめるために尾行したルパンのたどり着いた先はなんと1つ島だったのです。

第20話「ニセルパンを捕まえろ!」


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ルパンの犯行に酷似した窃盗事件が相次いだ。

犯人を尾行してたどり着いた先は、住民が泥棒を生業とする島。

そしてルパン家に由来ある秘伝書がそこに…

(出典:https://video.unext.jp/title/SID0012466)


泥棒島の住民とルパン


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ルパンが強盗を追ってたどり着いた島は泥棒島と呼ばれ、そこにすむ住民達はみんな泥棒だったのです。
泥棒で生活を送っているのがここの島に人たちです。

そして島の住民達が頼りにしていたのがルパンのおじいちゃんアルセーヌ・ルパンが書いた盗術書だったのです。

島も住民達はこの盗術書どおりに盗みを行っていました。
だからルパンと似たような手口になっていたのです。

島にたどり着いたルパンは正体を明かさず、とっさに石川大介でと名乗りました。
次元と五ェ門の名前を合わせるなんて、ルパンはあの二人を信頼しているということですね。
とっさに二人の名前を思いだしたのですから。

この島におじいちゃんの盗術書があると知ったルパンは、盗術書を盗む計画を立てます。
俺の借りは俺が返す」と1人で彼らと戦うのです。

アルセーヌ・ルパンの盗術書


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アルセーヌ・ルパンが盗みの極意を書いた盗術書。
この本の通りにやることで、島の人たちは生き抜くことができたのです。
そこには36ヶ条の極意が書いてあったのです。

・用心を怠ってはならぬ
・己の技におぼれてはならぬ
・盗人たるものいかに身を処すべきか

などが書かれていたのでした。

大切なおじいちゃんの盗術書がこの島にあることを知ったルパンは、その本を取り返し、自分の名を語った借りを返すことにしたのでした。