ドラマ『ハンニバル』シーズン1第7話「Sorbet 」あらすじとネタバレ


切り裂き魔による殺人が次々と発生する中、ジャックとウィルはその犯人像に悩みます。なんとしても切り裂き魔を捕まえたいジャックは事件に取り憑かれてしまいます。一方で犯人であるレクター博士の不気味さが浮かび上がってきました。

シーズン1第7話「Sorbet 」


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腎臓を取り去られた遺体が発見される。

捜査員たちは“切り裂き魔”による新たな犯行と判断するが、ウィルはそれを否定。

一方、訓練生ミリアムの存在に付け入られ、“切り裂き魔”に翻弄されてしまったジャック。

激しい怒りを抑えきれずにいた。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/hannibal/episode-guide)

 

切り裂き魔に翻弄されるFBI

出典:IMDb

ホテルで見つかった新たな遺体。
その手口から切り裂き魔の犯行だと捜査官達は言いますが、ウィルは別人の犯行だと断言します。
事件を何としても解決したいジャック。
それぞれが切り裂き魔に翻弄されていました。

そんな中犯人のレクターだけが優雅に過ごしています。
糸口がつかめないウィルに「貴重な臓器だ」と言い、臓器移植をにおわせます。
まんまとその話に乗せられたウィルは、次の事件が起こった時に操作中に臓器移植のことを考えます。
ジャックの説明を聞きながら、他の捜査官達も臓器売買かもと思い始めていたのでした。

レクター博士のレシピ

出典:IMDb

模倣犯が出現したからか、それともレクター博士の料理を楽しみにしている人がいるからなのか分かりませんが、レクター博士は次々と料理を作ります。
それはたくさんの事件が起きることを意味しています。

彼は料理のレシピを選ぶと同時に名刺の中ならターゲットを選びます。
そして料理を作るのでした。
彼がターゲットを選ぶ基準、それは「分相応だから」ということです。
自らウィルに説明していました。

精神科医レクター博士

出典:IMDb

精神科医のレクター博士ですが、彼もセラピーを受けていたことが分かります。
彼女はレクター博士が「仮面」をつけていると分析しています。
本当の博士ではない別の人とセラピーをしていると。
そして仮面の下の本当の顔は見せていないと気づいていました。

人の皮を被っていると表現した彼女。
もしかするとレクター博士の異常性を見抜いているのかもしれません。
「孤独なはず」と率直に言った精神科医に「あなたっとも友人だ」と言いますが、「友達ではない」と言われて少し動揺しているようにも見えました。

その後仕事に戻ったレクター博士は、時間になっても現れないウィルに対してどこか寂しそうで落ち着きがありません。
やはり彼は孤独が嫌いなのかもしれません。

事件を通してウィルをつながりを感じているような気がしました。

そのウィルは模倣犯を捕まえた時に、レクター博士が被害者を助けるために外科的治療を行なっているのを目にします。
これが事件解決に繋がるといいのですが、まだウィルは何も気がついていないようにも見えました。

 

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