ドラマ『きのう何食べた?』第4話 毎日一緒に暮らす特別な人


父親の手術の日。史朗は母が父のことを好きだったことに改めて気がついていました。一緒に暮らす人の大切さに気付かされた史朗。史朗と賢二が出会った頃のことを思い出していたのでした。

第4話

筧史朗の父・悟朗の大手術を控えた前日深夜。落ち着かない史朗に、矢吹賢二はプレゼントを渡す。

母・久栄のためにミニタオルを用意したのだ。

無理に渡さなくていいという賢二に対し、史朗は母に渡すことを約束する。

だが翌日、不安に耐え兼ね、病室で錯乱状態になり泣きじゃくる久栄へタオルを渡した史朗は、これが賢二からのプレゼントだと伝えるのを思わず躊躇してしまう…。

(出典:https://www.tv-tokyo.co.jp/kinounanitabeta/story/04.html)

 

史朗と賢二の出会い

3年前史朗は彼氏と一緒に二丁目のバーに出かけました。
初めて2丁目に行った史朗は、自分がその場に馴染んでおらず浮いていることを知って帰りたいと思っていました。
その時彼氏から紹介されたのが賢二だったのです。

その時はそのまま別れた二人でしたが、それからしばらくして史朗は賢二に美容院にいき再会を果たしたのでした。

バーで出会った時の彼氏とは別れていた史朗。
なんとなくその日から二人は食事をしたり出かけるようになったのでした。

そんな付き合いをしていた二人でしたが、賢二は水漏れで家に住めず店長の家に居候してすることになります。
その話を聞いた史朗は賢二に「うちにくれば」と誘ったのでした。

そこから二人の同棲生活はスタートしたのです。
史朗は母親に思い切りがないと言われて、自分が思い切って賢二を家に誘った日のことを思い出していました。

その思い切りがあったからこそ今幸の幸せがあると改めて感じ他のでした。

一緒に暮らす特別な人


きのう何食べた?(1) (モーニングコミックス)

父の手術に動揺する母親。
母は父のことを「毎日一緒に暮らす人って特別なのね」と言います。

その言葉を聞いて史朗は一緒にくらす賢二のことを考えていました。

母のためにタイルを買ってくれた賢二。
史朗は母に渡しますが、賢二からだと言えずに「知り合いから」と言ってしまったのです。

母の二つの言葉
・史朗さんは思い切りがない
・一緒に暮らす特別な人
その言葉をじっくり考えた史朗。

母との電話の時に史朗は「タオルをくれたのは賢二」と賢二のことを初めてちゃんと母親に話したのでした。

それは史朗にとって賢二が特別な人であって、そして史朗なりの思い切った行動だったのです。

少しずつ自分の殻を破り始めた史朗。
そして改めて賢二の大切さを感じていたのでした。

史朗は賢二のことを全くタイプではないけど、彼との暮らしは正解だと感じています。
史朗の元カレを見たら全く賢二とは違うので驚きでした。
賢二を選んで正解ですよ!

 

スポンサーリンク