映画『ゴーストバスターズ』あらすじ解説 大ヒット要素が全て詰まった作品


世界中で大ヒットしブームを巻き起こした『ゴーストバスターズ』。そこには絶対的な大ヒットを生む要素がたくさん詰め込まれていたのです。ここではヒットの要因となった理由を調べてみます。

 

『ゴーストバスターズ』作品情報

タイトル ゴーストバスターズ(Ghostbusters)
監督 アイヴァン・ライトマン
公開 1984年12月2日
製作国 アメリカ
時間 1時間45分

Rotten Tomatoes

『ゴーストバスターズ』あらすじ


ゴーストバスターズ 公開35周年アニバーサリー・エディション【Blu-ray】 [ ビル・マーレー ]

大学で超常現象の研究を行う三人の科学者が、援助を打ち切られたために幽霊退治の商売に乗り出す。

彼らの活躍が次第に広がる中、マンハッタンの高級マンションに住む女性の周りに奇怪な現象が起き始めていた……。

(出典:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7634)

大ヒット要素満載

可愛いゴースト


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お化け退治映画と聞けば怖いお化けが登場することを想像しますが、『ゴーストバスターズ』に登場するゴーストは可愛いゴーストたちです。

退治しなくてもと思ってしまうほど可愛いキャラクターのお化けたち。
その可愛さに子供を始め大人まで虜になってしまいました。

何と言ってもラストで登場するマシュマロマン
ゴーストのラスボスのはずですが、これがまたかなり可愛いキャラクターです。

ゴーストバスターズの一員レイが頭で想像したのでマシュマロになってしまったのですが、巨大なマシュマロマンがやってきてもそんなに恐怖を感じません。

もちろん物語の中ではみんなお怯えていましたが、観客は思わず笑顔になってしまうキャラクターでした。


ヘッドノッカー ゴーストバスターズ マシュマロマン

忘れられない音楽


ゴーストバスターズ オリジナル・サウンドトラック

キャラクターの次の人気の要素は一度聞くと忘れられない音楽です。
「ゴーストバスターズ〜♪♪」と思わず一緒に口ずさみたくなる軽快な音楽。

一度は聞いたことのあるこの音楽は『ゴーストバスターズ』を思い出します。

映画を観終わっても頭の中で回っているのが、この曲の特徴です。
3人の活躍を思い出させる音楽は、映画とともに多くの人に愛され続けています。

ゴーストバスターズグッズ


JADA TOYS ミニカー 1/24サイズ GHOSTBUSTERS ECTO-1

子供達の関心を一気に集めたのが、『ゴーストバスターズ』に登場するグッズです。

新しく塗装し直された車ECTO-1。
白い車にお決まりのマークが書かれています。
さらにサイレンを鳴らしながら走るECTO-1。
子供達には憧れの車となりました。

そして車以上に人気だったのが、ゴーストを退治する装置のプロトンパックです。


Rubie’s Costume デラックスコスチューム クラシック ゴーストバスターズ プロトンパック

原子炉になっているので実はとても危険な装置なのですが、映画を見た子供達はこの装置が欲しくてたまりませんでした。

当時子供達の間でどれほど人気があったかは、80年代を描いたドラマ『ストレンジャーシングス 』を見ればすぐに分かります。

主人公の少年達はハロウィンの時に『ゴーストバスターズ』のコスチュームに身を包んでいます。

もちろんプロントパックを背負っていました。

愛されるキャスト達

出典:IMDb

ゴーストや音楽が印象深い『ゴーストバスターズ』ですが、もちろん登場人物達もみんな魅力的です。

ヴェンクマン博士を演じたビル・マーレイはじめそれぞれのキャラクターがとても際立っています。
中でもやはりビル・マーレイは女好きな嫌な男を演じていますが、どこか憎めないキャラクターになっています

ゴーストバスターズ達に目がいきがちですが、実はこの映画シガニー・ウィーバーも出演しています。

彼らに初めてゴースト退治をお願いするのがシガニー・ウィーバー演じるディナです。
自分の部屋にゴーストが出て退治をお願いしますが、最後にはゴーストに乗り移られてしまう役を演じていました。

出演者が忘れられないのも『ゴーストバスターズ』の魅力の1つです。

まとめ

いつの時代も愛され続ける作品『ゴーストバスターズ』。

子供から大人まで楽しめる作品となっています。

耳に残る音楽や、可愛いキャラクター達。

さらには興味が枠ゴースト退治グッズなど。

『ゴーストバスターズ』は大ヒット間違いなしの要素が詰め込まれている作品だったのです。

きっとこの先も多くの人に愛され、たくさんのファンを生み出す作品です。