映画『ゴーストバスターズ』破壊の神ゴーザ復活の日 破壊者となったのはマシュマロマンだった


世界中で大ヒットしブームを巻き起こした『ゴーストバスターズ』。なぜ突然NYにゴーストが集まったのか?それは「審判の日」でもありました。破壊の神ゴーザの復活はどうやって起きたのか。ここではその秘密に迫ってみます。

『ゴーストバスターズ』作品情報


ゴーストバスターズ [Blu-ray]

タイトル ゴーストバスターズ(Ghostbusters)
監督 アイヴァン・ライトマン
公開 1984年12月2日
製作国 アメリカ
時間 1時間45分

Rotten Tomatoes

あらすじ

大学で超常現象の研究を行う三人の科学者が、援助を打ち切られたために幽霊退治の商売に乗り出す。

彼らの活躍が次第に広がる中、マンハッタンの高級マンションに住む女性の周りに奇怪な現象が起き始めていた……。

(出典:http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=7634)

破壊の神マシュマロマン


メタルズ ダイキャスト/ゴーストバスターズ: ステイパフ マシュマロマン 6インチ フィギュア

ある日突然NYにたくさんのゴーストが出現します。
ゴーストバスターズとなったヴェンクマン達はゴースト退治に大忙しの日々を送っていました。

捕まえても捕まえても増える一方のゴースト。
何かおかしいと感じながら日々のゴースト退治に追われていました。

なぜゴーストがNYに集まったのか?
それは破壊の神ゴーザの復活が近かったからです。

紀元前6000年にヒッタイトの神とされたゴーザ。
それがまさに1984年に復活を遂げようとしていました。

ゴーザが復活するには、「鍵の神」と「門の神」が揃うことが必要です。
2つの神が出会うことで、扉が開きゴーザが復活するのです。
その門の神に取り憑かれてしまったのがディナで、鍵の神に取り憑かれたのがルイスです。

ルイスに取り付いた鍵の神はゴーザからの「合図」を待っています。
その合図があった時、「鍵の神」と「門の神」は出会いついにゴーザが復活したのでした。

ゴーザは破壊する形を人間に選ばせます。
ゴーストバスターズの4人は頭の中に何も想像しないようにしましたが、レイはあるものを想像してしまいました。

それがマシュマロマンだったのです。
破壊者の姿になったマシュマロマンはNYの街を破壊し始めたのでした。

ゴースト退治


Rubie’s Costume デラックスコスチューム クラシック ゴーストバスターズ プロトンパック

ゴーストバスターズの3人が背負っていたのは、ゴースト捕獲に必要なプロトンパックです。
無許可の原子力パワー装置と説明されているように、彼らは背中に危険なものを背負っていました。

この危険な装置から捕獲ビームが発射され、ゴーストを捕まえることができるようになっています。

しかしこのビームを交差させるととても危険なことが起こります。
生命活動が一瞬にして停止し、細胞分子が光の速度で爆発してしまうのです。
陽子転換が起こってしまうということです。

危険なことですがこれがマシュマロマンを倒すのに役立ちました。
あえてビームを交差させることで原子の流れを逆転させたのです。
そしてゴーザを倒したのでした。

まとめ

公開されるとすぐに子供達を中心に大人気となった『ゴーストバスターズ』。
関連グッズがたくさん作られたりするなど世界中で大ヒットしました。

破壊者でありながらどこか可愛いマシュマロマンをはじめ、あまり怖くないゴーストに愛着を感じてしまいます。

しかし改めて見直すとゴーザ崇拝という宗教的儀式だったり、原子力を使ってゴーストを捕獲するなど極めて大人向けの内容でもありました。

しかしその内容は、可愛いゴーストとどこか頼りないゴーストバスターズに隠れてしまっています。
そのおかげで大ヒットに繋がったとも言えるのでしょう。

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