ドラマ『ハンニバル』シーズン1第6話「Entree」あらすじとネタバレ


「チェサピークの切り裂き魔」の手口に似た事件が発生。その事件はジャックにとって嫌な過去を思い出させます。果たしてこの事件の犯人は本当に「チェサピークの切り裂き魔」なのか?それとも模倣犯なのか?

シーズン1第6話「Entree」


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精神障害犯罪者病院に収監されていた男が、突然看護師を殺害。

その残忍な手口は、かつて世間を騒がせた未解決事件“チェサピークの切り裂き魔”に酷似していた。

ウィルとジャックは、その男が切り裂き魔本人なのか、真偽を検証することに…。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/hannibal/episode-guide)

ジャックの苦悩の過去

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「チェサピークの切り裂き魔」の手口に似た事件が発生。
この事件はジャックにとっては忘れられない事件でした。

2年前に「チェサピークの切り裂き魔」の捜査に当たっていたジャック。
訓練生のミリアム・ラスを捜査に参加させます。
彼女とともに事件の捜査に当たっていたジャックでしたが、彼女はある日姿を消してしまったのでした。

それから2年経ち、同じような事件が起こります。
ジャックはミリアムが亡くなっていると思っていましたが、今回の事件で「もしかしたら」と思うようになっていたのでした。

精神障害犯罪者病院の中で起こった今回の事件。
犯人のギデオンはすでに拘束されています。
ジャックは彼が本当の「切り裂き魔」かどうか確かめたかったのです。

ジャックとともにギデオンにあったウィルとブルーム。
彼らは二人ともギデオンは模倣犯だと言ったのでした。

切り裂き魔とレクター博士

出典:IMDb

ウィルは本物の切り裂き魔は模倣犯が現れて怒りを感じていると推測します。
きっとギデオンが偽物だと証明するために動き出すと考えていました。
その考えに乗ったジャックは、ギデオンが切り裂き魔だと偽の記事を書かせます。
ジャックはミリアムが生きていると思い、ミリアムを救いたかったのです。

その記事を読んだのがレクター博士。
切り裂き魔はレクター博士だったのです。

2年前ミリアムは切り裂き魔を見つけるために、レクター博士の元を訪れていました。
博士が外科医時代の話を聞こうと思っていたのです。
彼女はそこで博士が書いた絵を見つけてしまいます。
それは切り裂き魔の犯行と同じ絵だったのです。

ミリアムが気がつくと同時に背後に迫っていたレクター博士。
そのままミリアムの首に手を伸ばしたのでした。

少しずつレクター博士の過去が分かってきます。
果たして彼はウィルをどうしたいのか?

ウィルもジャックもブルームもまだレクター博士の本当の姿には気が付いていません。

不気味な関係がこの先も続きます。

 


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