ドラマ『ハンニバル』シーズン1第5話「Coquilles」あらすじとネタバレ


FBIの捜査を手伝うようになって少しずつ様子がおかしくなっていくウィル。ついには夢遊病になってしまいました。一方でFBIのジャックは夫婦の問題が浮き彫りになってきていました。

シーズン1第5話「Coquilles」


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捜査の第一線に復帰したことで、精神的に追い込まれていくウィル。

遂には夢遊病の症状が出始める。

同じ頃、新たな猟奇的事件が発生。

犯人は、被害者の背中を左右に切り開き、羽に見立てて天井から吊るしていた。まるで“天使”のように…。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/hannibal/episode-guide)

彷徨うウィル

出典:IMDb

捜査に復帰したことで精神的にあやふやな状態が続くウィル。
悪夢を見続けることが増え、さらには夢遊病となり夜中に外を歩いていました。
また別の日には家の屋根に立っていたウィル。
明らかに精神状態はおかしくなって来ていました。

レクター博士は夢遊病になると攻撃的になるとウィルに言います。
実際にウィルは何でも聞いてくるジャックに苛立ちを示し、「自分で考えろ」と言ってしまいました。

そんな状態でも事件は起こります。
今回もウィルは捜査を行います。
犯人に共感することが辛くなりつつあるウィル。

ジャックに「見ることが辛くなっている」と言います。
「独りだし、犠牲を伴う」と言いますが、ジャックは「辞めても犠牲が伴う」と答えます。
「思考が止まってしまう」と言い続けるウィルにジャックは「辞めたいのか? 辞めろ」と言ったのでした。

ジャックと妻の夫婦関係

出典:IMDb

ウィルが精神的に悩んでいる頃ジャックも悩みがありました。
それは夫婦の関係がうまくいってなかったのです。
レクター博士と約束したこともあり、妻と一緒にレクター博士の家に食事に行きますが妻の会話はとげとげしいものでした。

しかし実はそれには理由があったのです。
妻は密かにレクター博士の元に向かいます。
彼女は博士のセラピーを受けることにしたのです。
妻はジャックに隠している秘密がありました。
彼女は肺癌を患っていたのでした。

何も知らないジャックでしたが、脳腫瘍を患った犯人の妻の話を聞きます。
妻は「夫は一人になりたがり、自分を遠ざけていった」と話します。
その行動が妻と重なったジャック。
この時妻が病に侵されていることを知ったのでした。

レクター博士の元に向かい、妻と話をするジャック。
ジャックは「支える」と言いますが、妻はそれを断ったのでした。

二人の生活が変化してしまうこと、変わっていくことを楽しめないと感じた妻はジャックに病気のことを隠していたのでした。

 

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