ドラマ『ハンニバル』シーズン1第4話「 Oeuf」あらすじとネタバレ


レクター博士は秘密を共有したアビゲイルを連れ出し彼女の深層心理に踏み込もうとします。一方新しい事件の捜査をしているウィル。今回は家族に絡んだ事件でウィルの家族関係も少しわかってきます。

シーズン1第4話「 Oeuf」


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ウィル達は惨殺された一家の捜査を始める。

5人家族のはずが遺体は4人。

真ん中の子供は、1年前から行方不明になっているという。ウィルはその子供に意識が向く。

その頃ウィルの留守宅に入ったレクターは、吸い付くような視線で家中を精察する。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/hannibal/episode-guide)

レクター博士とアビゲイル

出典:IMDb

アビゲイルとそれぞれの秘密を共有したレクター博士。
ウィルにももちろん興味がありますが、いまはアビゲイルの事にも関心があります。

アビゲイルの担当はブルーム博士でしたが、彼女には知らせずに勝手にアビゲイルを連れ出しました。
レクター博士はアビゲイルを自分の家に連れて行き、彼女に食事をご馳走しようとしていました。

料理中に彼女に心の奥を見るためにアビゲイルに薬を飲ませたレクター博士。
もちろんアビゲイルに許可を取り飲ませます。
薬のせいでハイになっているアビゲイル。

そこにブルーム博士がやってきます。
レクター博士が彼女を勝手に連れ出したことを怒っていましたが、レクター博士はブルーム博士がやってくることさえも予想していたようです。

ハイになったアビゲイルも入れて始まった3人での食事。
果たしてこの後アビゲイルは何を語るのでしょうか?

ウィルと家族の関係

出典:IMDb

一方ウィルは新しい事件の捜査を始めていました。
一家が惨殺されている事件でしたが、その家族には失踪した子供が1人いました。
失踪した子供が気になるウィル。

その後の捜査により別の失踪した子供の指紋が見つかり、彼の家に向かうとやはり家族が亡くなっていたのでした。

家族の事件を担当しているウィルでしたが、レクター博士とのセラピーでは家族のことを話すのを苦手としていました。

母親のことを聞かれると「精神科医がよく使う手段だ」と言います。
子供の頃のウィルは引越しが多く学校では常に「よそ者」扱いを受けていました。

孤独な子供時代を過ごしたウィルは犬を拾うことで自分で家族を作って暮らしています。
孤児となってしまったアビゲイルを想うのもそれが原因のようです。
アビゲイルに対して父親のような感じになっています。

だから今回の事件でも子供たちを助けることができない自分に怒りを感じていたのでした。

 

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