ドラマ『ハンニバル』シーズン1第2話「Amuse-Bouche」あらすじとネタバレ


FBIの捜査に協力したグレアム。精神的の弱い彼を事件に深入りさせにことが条件でしたが、事件に足を踏み込んでしまいました。その結果グレアムは射殺してしまった犯人の幻覚に悩まされるようになってのでした。

 

シーズン1第2話「Amuse-Bouche」


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とある連続殺人事件の現場へと向かったウィル。

ひと気のない山の中で、おぞましい光景を目にする。

なんと犠牲者達は、キノコ栽培の肥料として、生きたまま土に埋められていたのだった…。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/hannibal/episode-guide)

ハンニバル博士とのセラピー開始

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連続誘拐事件の犯人ホッブスを射殺してしまったウィル。
彼はその日からホッブスの幻覚に悩まされていました。
ホッブスの娘が入院している病室に何日も泊まり込んだりもしています。

刑事のジャックやウィルの友人アラーナ・ブルームもウィルのことを心配していました。
ホッブスの事件を解決したことで、正式に復帰が捜査への復帰が認められたウィルでしたが、ジャックはセラピーを受けることが条件だと言います。

ホッブスの事件解決までは形だけのセラピーでしたが、今回から正式のにハンニバル博士とのセラピーが始まります。

ホッブスの幻覚に悩むウィルですが新たな事件も見つかり捜査を始めます。
ハンニバル博士はウィルとセラピーを進めるうちに彼の問題に気がついていました。

ウィルはホッブスを撃ったことを悩んでいるのではなく、その時に快感を感じたことに恐怖覚えていたのでした。

確信をついてきたハンニバル博士ににウィルは「快感だった」と正直に答えます。
するとハンニバル博士は「神も同じことをやっている」とウィルに言ったのです。
さらに神は喜びではなく力を感じていると言いました。

その言葉を聞いたウィルは驚いたような顔をしたのでした。

謎の女性記者

出典:IMDb

犯罪サイトに事件の記事を書いているフレディ・ラウンズ。
彼女は勝手に事件現場に入り込み撮影しサイトにあげていました。

山の中で見つかった多数の遺体現場に現れたラウンズは、刑事を騙し情報を聞き出します。
その時、現場で捜査に当たっていたウィルを見つけたのです。

彼の行動に怪しさを感じたラウンズは、彼をつけハンニバル博士とのセラピーまでつけて行きます。
そして彼をハンニバル博士の会話まで録音するのでした。

必要以上にウィルを追いかけたラウンズ。
彼女が次にサイトに載せたのはウィルのことでした。
FBIは犯人逮捕のために心の壊れた人物を雇っている」とウィルの写真とともに掲載しました。

このサイトを見た新たな事件の犯人はラウンズに近づき、ウィルのことを聞き出します。
そしてホッブスの娘が入院していてウィルがほぼ毎日彼女の病院に通っていることを突き止めた犯人。

病院へ向かい娘を連れ出そうとしていたのでした。

ジャックから連絡を受けたウィルが犯人を見つけ娘は助かりますが、ウィルは犯人から「この娘と繋がりたいんだろ」と言われてしまったのでした。

ウィルは犯人に「わからない」と答えますが、犯人は何度も「君ならわかるはずだ」と言い続けました。
そしてウィルはその言葉に明らかに動揺していたのでした。

 

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