ドラマ『ハンニバル』シーズン1第1話「Aperitif」あらすじとネタバレ


『羊たちの沈黙』で有名なハンニバル・レクター。猟奇的殺人班として捕まっていたハンニバルですが、このドラマでは彼が捕まる前の精神科医時代のことが描かれています。

シーズン1第1話「Aperitif」


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連続誘拐事件の捜査に行き詰まったジャックは、FBIアカデミー講師のウィルに協力を依頼。

彼は、頭の中で犯行を再現できるという能力を持っていた。

そして、不安定な彼の精神状態を心配し、ジャックはある精神科医を紹介する。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/hannibal/episode-guide)

ウィル・グレアム

出典:IMDb

FBI捜査官のジャックから依頼を受け、連続誘拐事件の捜査を手伝うことになったウィル・グレアム。

FBIアカデミーで講師を務めているウィルですが、彼には特殊な才能がありました。
それは高い共感力から犯人に共感することができ、頭の中で犯行現場を再現できる能力でした。

彼は以前FBI捜査官として働こうとしますが、自閉症であることから断念せざるおえなかったのです。

ジャックのからの依頼を受け、捜査に協力するウィル。
友人のアラーナ・ブルームはウィルを心配してジャックに「深入りさせないで」とお願いしますが、ウィルは連続誘拐事件に深入りしてしまったのでした。

ハンニバル・レクター

出典:IMDb

精神科医のハンニバル・レクター
ジャックは彼をアラーナ・ブルームから紹介されます。

連続誘拐事件の捜査の手伝いプラス、精神状態が不安定なウィルを助けるために彼に協力を依頼します。

初対面でジャックを分析し、彼を怒らせてしまうハンニバル。

一見ウィルのサポート役に見えますが、ハンニバルの行動は謎に包まれていました。

ウィルが誘拐犯を突き止めそうになると、犯人に電話し「気づいている」と教えてしまいます。
そのせいで犯人は暴走し、ウィルは悲惨な事件現場に立ち会うことになってしまいました。

さらに今回の事件に似せた模倣犯の事件もおきます。
犯人は見つかっていませんが、ハンニバルが関わっているようにも見えました。

ハンニバルが一体何をしようとしているのでしょうか?

そしてウィルとハンニバルの関係はどうなっていくのでしょうか?

この先どんな展開が待っているのか、楽しみです。


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