ドラマ『コンフィデンスマンJP』第1話「ゴッドファーザー編」あらすじとネタバレ


「信用詐欺師」と言う意味も「コンフィデンスマン」。ダー子、リチャード、ボクちゃんの3人が悪徳商法でお金を儲けをしている人達を騙しお金を奪う痛快コメディー『コンフィデンスマンJP』。毎回驚きのラストがまっっています。

第1話「ゴッドファーザー編」

ダー子が新たなターゲットとして目を付けたのは、公益財団『あかぼし』の会長・赤星栄介。

表の顔は文化芸術やスポーツの振興、慈善事業に勤しむ名士だが、その裏では経済ヤクザとして暗躍し、日本のゴッドファーザーとも呼ばれる男だった。

赤星は何よりも仲間を大切にし、そのファミリーは鉄の結束で結ばれているとも言われていた。

ダー子は、国税庁からマークされている赤星が、莫大な現金資産を海外に持ち出そうと目論んでいると推測。

貨物船舶の船長に扮したリチャードを赤星に接触させる。

ところが、何故かその正体がバレてしまったリチャードは瀕死の重傷を負い、病院に収容されてしまう。

詐欺師稼業をやめて一度はダー子のもとを離れていたボクちゃんは、知らせを受けてリチャードの敵を討つと決意。

ダー子とともに赤星を騙すための作戦を立てるが……。

(出典:https://www.fujitv.co.jp/confidenceman_jp/story/story01.html)

1話目のゲスト 江口洋介

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『ゴッドファーザー編』に登場するゲストは江口洋介
日本の裏社会のボス赤星赤星栄介を演じています。

「結束」や「ファミリー」を信条にしている赤星だからこそ、裏切りに対しては容赦ありません。

そんな赤星からどうやってダー子はお金を奪うのでしょうか?

赤星に近づいていたリチャードさえ見破られてしまった今。
ダー子と頼りないボクちゃんしかいません。

本気でCAに合格するあたり、ダー子はかなり頭脳明晰なんでしょう。
ボクちゃんも「まともに働けばいいのに」と言うほどでした。

無事にCAになり赤星に近づいたダー子とボクちゃん。
赤星の信頼も勝ち取り、ついに赤星のお金を移動させることに成功します。

計画当日。
全てがうまく行くと思ったその時、赤星は全て知っていたかのように国税局を騙します。

自分たちが有利だと思っていたダー子。
成功までほんのちょっとのところで、失敗してしまったのです。

おそるべし、赤星。
金に取り憑かれたしまった男だったのです。

ネタバラシ

赤星に気づかれピンチに陥ってしまったダー子。
どうなっちゃうの?と思ったいたら、まさかの展開が待っていました。

ここからは1話のネタバラシです。

なんと全てがダー子の用意した演出だったのです。
リチャードは元気で赤星に殴られてなんかいなかったのです。

1番の驚きはいわき空港自体が偽物だったのです。

何から何までダー子の仕組んだ罠でした。
ボクちゃんだけは知らずに、騙されていましたけど。

人から信頼されることに長けているリチャードが赤星から信頼されなかった理由。
他人を信用する心そのものがないから」。

そんな赤星を騙すために、ダー子は空港自体を作ってしまうと言うとんでもないことをやったのでした。

そして今回ダー子が赤星をターゲットにしたのは、赤星に潰された団子屋を守るためでした。

相手に自分を信じさせ支配することしか興味がない」それが赤星だったのです。

 

そしてこの赤星が映画版『コンフィデンスマンJP』に帰ってきます。
赤星は最後に「覚えとけよ」と怒りMAXになっていましたから、映画版での3人との戦いが楽しみです!!