ドラマ『THIS IS US 36歳、これから』シーズン1第12話「小さな奇跡」 あらすじとネタバレ


今回はジャックとレベッカの過去の時代のお話。Dr.Kやランダルを拾った消防士さんの物語でもあります。それそれがビッグスリーを通して新たに一歩進んで物語でもありました。

シーズン1第12話「小さな奇跡」

過去の時代。

1980年の夏。

3つ子の出産予定日が近づくなか、レベッカは体が思うように動かせずイライラを募らせる。

つい夫ジャックに当たり散らし、1人にしてほしいと家から追い出してしまう。

だが、レベッカはあることに気づき…。

消防隊員のジョーは妻との関係を修復したくて、教会で神父に奇跡を起こしてほしいと願う。

妻に先立たれた医師カタウスキーは、その喪失感から立ち直れぬ日々を過ごしていた。

(出典:https://www4.nhk.or.jp/this-is-us/5/)

ジャックの誕生日

レベッカは出産を6週間後に控え、かなりお腹も大きくなってきていました。
そして苛立つ日々を送っています。

その苛立ちはいつもジャックに向けられていました。
ジャックはレベッカの辛さがわかるので、レベッカに優しくしていますがレベッカの苛立ちはひどくなる一方です。

そしてレベッカは「一人になりたい」と言いジャックを家から追い出します。
しかしその日はジャックの誕生日だったのです

どれだけ自分がジャックに対して意地悪だったか気がついたレベッカ。
ジャックのために誕生日の準備をしながら子供達に話しかけます。

ジャックは世界一のパパである事。
そして自分はいいところも悪いところもあるママだと。

3人が生まれてくることを心待ちにしているレベッカ。
ナーバスになり不安と戦っていましたが、母になる準備はもうできていたのでした。

Dr.Kの寂しさ

出典:IMDb

53年間連れ添った妻に先立たれてしまったDr.K。
その寂しさから立ち直れず、奥さんのものを全て残したまま1年がすぎていました。

息子夫婦もDr.Kのことを心配していましたが、妻がいなくなってしまった寂しさとどう向き合ったらいいのか分からない日々を送っていたのでした。

そんな時、ひょんなことからレベッカの担当になったDr.K。
彼女達を勇気付け出産を担当しますが、1人子供を失ってしまいました。

泣きじゃくるレベッカを遠くで見て、そしてジャックを励まDr.K。
それは自分自身への言葉だったのかもしれません。

自分も最初の子供を失ったことをジャックに話すDr.K。
この時彼はジャックにレモネードの話をしたのです。

そしてその話をしながら自分も酸っぱいレモンをレモネードに変えようとしたDr.K。
家に帰って妻のものを整理し始めて、次に一歩踏み出したのでした。

ジョーと妻の再スタート

出典:IMDb

妻との仲が冷え切ってしまっている消防員のジョー。
協会で妻とのことをお願いするほど、二人の関係は良くありませんでした。

ジョーはその日職場に行くと消防署の前で捨てられた赤ちゃんを拾います。
これは妻との関係を改善できる軌跡かもしれないと、赤ん坊を連れて帰りますが妻は病院に連れて行くようにジャックを説得します。

病院から帰ってきたジョー。
妻はジョーの優しさについて話をします。
そして自分も出会った日からやり直したいと言います。

ジョーと妻は出会った日のようにもう一度自己紹介から始めたのでした。

 

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(2019年4月現在)