ドラマ『ER 緊急救命室』シーズン1第8話「成熟への苦しみ」あらすじとネタバレ


先日の奨学金の面談結果が出る当日。Dr.ベントンはドキドキしながら結果を待っていました。一方Dr.グリーンは妻との時間を優先するため病欠と嘘をついていました。グリーンの代わりにチーフ代理を務めたDr.ロスは書類に追われてしまいます。

シーズン1第8話「成熟への苦しみ」


ER 緊急救命室 1st-15th BOX 全巻セット 【DVD】

キャロルはレイプされた少女を親身に看護する。

ベントンの母親が捻挫で病院に運び込まれる。

一方、マークは仮病をつかって仕事を休みジェニファーと水入らずの時間を過ごす。

代わりにERのチーフを務めることになったロスは・・・。

(出典:http://www.superdramatv.com/line/er/episode/detail1-8.html)

Dr.グリーンの仮病

妻が久々にゆっくり家にいる時間が取れたDr.グリーン。
妻ジェニファーに頼まれ仕事を休んだグリーン。
病気だと電話し、代わりにDr.ロスがチーフを務めることになりました。

家で妻と何度も愛し合うグリーン。
電話が鳴るたびに、妻は電話に出ないでと頼みます。
留守電に残るロスのメッセージ。
ロスはグリーンの仕事の代わりをしているので、書類に追われていたのでした。

罪悪感を感じるグリーンでしたが、久々に取れた妻との時間を楽しんでいました。

家の電話がまた鳴り留守電になると、今度は妻の上司からの電話でした。
ジェニファーは慌てて電話に出ます。
グリーンは切るように言いますが、ジェニファーはそのまま電話を続けます。

1人部屋を出て行くグリーン。
仕事を楽しそうにしている妻の顔を見て誇らしく思いますが、それと同時に寂しさも感じていたのでした

奨学金の結果

奨学金の面接の結果が出る日。
Dr.ベントンは朝から不安でいました。

それでも自分がもらえるかもと思っていましたが、結果はDr.ラングワーシが奨学金をもらうことに鳴りました。

平静を装いますが、ベントンは落ち込んでいました。
それと同時に苛立ってもいたのです。

急患が運ばれてきた処置しているときに隣の部屋で、Dr.ロスも子供の対応をしていました。
喉がつまり酸素が吸えずに意識を失ってしまった子供。
Dr.ロスは必死に対応していましたが、時間がかかっていました。

そこに隣の部屋にいたベントンが勝手に入ってきて、ロスの指示も聞かずに処置してしまいます。
子供は助かりますが、ロスは怒りを隠せんません。

処置後ベントンに怒鳴り込みにいき、二人は喧嘩をしてしまいます。
ロスに「スタンドプレーだ」と言われベントンは何も返せませんでした。

人と隔たりを持っているベントンは、負けたことに自分自身を対処できない状況だったのです。

 

 

スポンサーリンク