映画『ファインディング・ニモ』あらすじとネタバレ 親子の成長物語


クマノミの親子マーリンとニモ。ニモのことが心配でたまらないマーリンですが、ある日ニモと離れ離れになってしまいます。ニモを救うために臆病者のマーリンはドリーとともに海を冒険します。その頃ニモも新たな友達と出会っていました。

『ファインディング・ニモ』作品情報

タイトル ファインディング・ニモ(Finding Nemo)
監督 アンドリュー・スタントン/リー・アンクリッチ
公開 2003年12月6日
製作国 アメリカ
時間 1時間40分

Rotten Tomatoes

『ファインディング・ニモ』あらすじ


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ニモは元気げんきで好奇心こうきしんいっぱいの、カクレクマノミの子ども。

心配性しんぱいしょうの父ちちマーリンのいいつけを破やぶってサンゴ礁しょうの外そとに出てしまい、人間にんげんにさらわれてしまいます。

マーリンは、もの忘わすれのひどいナンヨウハギのドリーを相棒あいぼうに、ニモを捜さがす旅たびに出ます。

ところが、サメに追いかけられたり、クジラに飲み込まれたり、つぎつぎと事件じけんに巻き込まれ…。

(出典:https://kids.disney.co.jp/character/s/nemo.html)

心配性のマーリン


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ニモがまだ卵の頃。
かますにニモの母親と兄弟の卵たちは食べられてしまいました。

唯一残ったのがニモ。
それ以来父親マーリンは、大切にニモを育てています。
ニモがいつもニモのことを心配しどこに行くにも一緒に行きます。

しかしニモが人間にさらわれたことで、ニモを取り返すためにマーリンは冒険に出ます。
臆病者のマーリンですが、海を冒険するうちに少しずつ勇気を持ち始めていました。

さらに途中で出会ったかめのクラッシュによって親子の関係を教わります。
クラッシュは息子のスチュワートに手出しをするのではなく、見守っていたのでした。

息子を信じ遠くからも見守ること。
このたびでマーリンが1番学んだことでした。

無事にニモと出会った後、ドリーが網に捕まってしまったのを助けようとするニモ。
マーリンはいつものようにニモに勝手なことをするなと言いますが、クラッシュから教わったことを思い出し、息子を信じたのでした。

ニモの活躍でドリーは助かります。

ニモの活躍を喜ぶマーリン。
親子の新しい関係が始まっていました。

ニモの勇気


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父親の言うことを聞かずに、人間に捕まってしまったニモ。
連れて行かれた場所は水槽の中でした。

父親と離れたことで恐怖を感じたニモ。
水槽のパイプに挟まってしまいます。

「助けて」と叫ぶニモですが、ギルは「自分でなんとかしろ」と言います。
ニモが「片方のヒレが小さくて」と自分のハンディを言い訳にしようとしますが、ギルは「聞く耳持たない」とその場から去って行きます。

ギルの体は傷つき彼の方ヒレはほとんどなくなっていたのでした。

ニモはなんとか自分でその場から切り抜け、ピンチを脱します。
ハンディがあっても挑戦することを覚えた瞬間でした。

また臆病者の父親は助けに来ないと思っていたニモ。
海を渡り父親が自分を探しにきたことを知ったときは、父親の愛情を深く感じました。

今まで父を少し鬱陶しいと思っていたニモでしたが、父がどれほど自分のことを考えていたのかを始めてそこで知るのでした。

まとめ

可愛い海の仲間たちがたくさん登場する『ファインディング・ニモ』。

離れてしまった親子が冒険を通して、新しい父と子の関係を築いていく物語になっています。

ニモの気持ちを通して子供にメッセージを伝えるだけでなく、親としてのあり方をマーリンの視点から描き、大人たちへのメッセージも込められた作品となっていました。

 

 

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