ドラマ『CSI 科学捜査班』シーズン1第5話「血しぶきの謎」あらすじとネタバレ


今回は3つの事件を同時に担当したCSI科学捜査班のメンバー達。砂漠で行方不明になった親友を心配する少年。捜査に当たったグリッソムが突き止めた真実はあまりにも残酷のものでした。

シーズン1第5話「血しぶきの謎」


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グリッソム達は砂漠で死後数日経過し全裸で発見された少年の変死体の捜査を開始。

砂漠で友人と2人で野外パーティに参加していたことからその身元が判明する。

一方、キャサリン達は私立中学校校長殺人事件を担当、室内に飛び散った血痕から事件の真相を探る。

(出典:https://www.axn.co.jp/programs/csi/episode-guide)

ゲストの少年

出典:IMDb

グリッソムが担当した砂漠で見つかった少年の遺体。
彼の親友だという少年のボビー。

ボビーを演じたのはマイロ・ヴェンティミリアでした。
ドラマ『ヒーローズ』や『This is us』などで活躍しているマイロ・ヴェンティミリア。

まだあどけない少年のマイロ・ヴェンティミリア。
今ほど体もマッチョではありません。
どちらかというとひ弱な感じでした。

若い頃のマイロ・ヴェンティミリアがみれる貴重なエピソードかもしれません。

血痕捜査

出典:IMDb

キャサリンとニックが担当した事件は学校で起きた校長先生の殺人事件でした。
自分が矢田っと自首している理事長。

しかしキャサリンとニックは血痕の飛び方や、理事長の証言から矛盾点を見つけ出します。

ニックは血痕に飛び散り方を確かめるために犯行現場の部屋に糸を張り巡らします。
そしておかしな点を見つけ出したのでした。

さらに洋服に飛び散った血の痕。
今度は血がついていない場所からそこに何があったのかを見つけ出します。

血痕が全てを証言していました。

グリッソムのやるせなさ

出典:IMDb

グリッソムに担当したいた事件は、毒草の事件に発展していきます。
パーティーで少年達にドラッグを売っている売人。

グリッソムは売人を捕まえますが、直接殺人事件とは関係なく彼は釈放されてしまいました。

憤りを隠せないグリッソムですが、「証拠を自分の思いに託してはいけない」と言い、自分の感情を抑えます。

しかし結局何も知らずにドラッグを試した少年が、無意識のうちに親友を殺していたという事実が判明します。

胸の内をぶつける場所のないグリッソム。
彼はジェットコースターに乗り、その思いを吐き出したのでした。

ちなみにこの時、グリッソムの乗ったジェットコースター。
ラスベガスのホテルニューヨークニューヨークの外を走る「ローラーコースター」です。

人気のアトラクションで特に夜の夜景とライトアップが美しいです。
グリッソムの夜のローラーコースターに乗って、気を紛らわしていました。

 

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