映画『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』あらすじとネタバレ 父と息子の物語


「インディ・ジョーンズ」3作目はインディのお父さんが登場します。さらに若かりし頃のインディ・ジョーンズも出て来てインディのスタイルが出来上がるまでを知ることができます。インディの謎を解決できる物語です。

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』作品情報

タイトル インディ・ジョーンズ/最後の聖戦(Indiana Jones and the Last Crusade)
監督 スティーヴン・スピルバーグ
公開 1988年7月8日
製作国 アメリカ
時間 2時間7分

Rotten Tomatoes

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』あらすじ


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キリストの聖杯を追うナチスが、聖杯の権威であるインディの父親を誘拐した。

インディは、ネズミだらけのベニスのカタコンベを駆け抜け、ナチスのパイロットとのスリル満点のドッグファイトに挑み、強大な火力を誇る戦車に果敢に立ち向かう。

聖杯に秘められた、命を与えそして奪い去る能力が明らかとなるとき、インディと彼の父親に残された時間も残りわずかとなる!

(出典:https://www.happyon.jp/watch/60598371)

若かりし頃のインディ・ジョーンズ

『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』では若い頃のインディ・ジョーンズも登場します。
演じたのは今は亡きリヴァー・フェニックス

父と同じように考古学に興味を持っていた幼い頃のインディ。
遺跡から十字架を盗んだ盗賊から、十字架を盗み出します。

彼は盗賊から逃げるためにサーカスの列車に逃げ込みます。
列車の上を逃げますが、落ちた車両は蛇の車両でした。
大量の蛇の箱の中に落ちてしまったインディ。
これがきっかけで蛇が嫌いになりました。

次にインディが落ちた車両はラインのいる車両でした。
かかっていた鞭を取り迫ってくるライオンを退けます。
この時にインディは鞭を使うようになったのです。

十字架を持って無事に家に帰りますが、結局盗賊が家にやって来て十字架は奪われてしまいました。
盗賊のボスはインディの様子に感心していて、彼に帽子をかぶせたのです。
これが今もインディの被っている帽子なのです。

子供の頃の出来事が今のインディ・ジョーンズを作っていたのです。

ちなみに「インディ」という名前は飼っていた犬の名前でした。
彼の本名はヘンリー・ジョーンズJr.です。

父親のヘンリー・ジョーンズ

若い頃のインディ以外に今回の物語ではインディの父親ヘンリー・ジョーンズも登場します。
演じたのは往年のスターであるショーン・コネリーでした。
『007』のような強さは見せずに、お茶目で陽気な父親を演じ切っています。

家族よりも考古学を大切にして来たヘンリー。
インディとはほとんど絶縁状態になっていました。

しかしインディは誘拐された父親を救出に向かいます。
そして救出した父親と遺跡を巡っての冒険が始まるのです。

冒険を通してぶつかり合いながらも、次第に父と息子は分かり合い和解していくのでした。

父と息子のインディのやり取りは、見ていたとても楽しいです。
いつもは無鉄砲なインディが今回ばかりは普通に見えてしまいます。

天然の父親ヘンリー。
それでも何度か息子の窮地を救います。

命がけの冒険を通して父と息子は失った時間を取りもどしててました。

まとめ

スターがたくさん登場する『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』。

俳優陣も豪華ですが、ストーリーにユーモアがプラスされいつものインディの物語以上に楽しい内容になっていました。

インディと女性ではなく、今回はインディと父の物語です。